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川上不白生誕300年特別展「江戸の茶の湯」根津美術館

Mちゃんと根津美術館に行ってきました
地下鉄半蔵門線・銀座線の表参道駅から徒歩8分かからないくらい

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途中でポスターを見ました

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少し坂を下り、信号を渡って到着です
植込みの金明孟宗竹(キンメイモウソウチク)がお見事です

アプローチ
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左側:石舟(いわふね)、つくばいになってます
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右側:ここを通って左に曲がるとエントランスです

観覧券は、1,300円也
クレジットカードで購入しました
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根津美術館 考古コレクションの重要文化財 双羊尊(そうようそん)
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    (↑ 根津美術館のHPから)
実物は、2階の展示室4に展示されていて、
中国の紀元前13~11世紀 高さが45㎝くらいです
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観覧券の裏です
お茶碗のスタンプが愛らしい!

さて、肝心の展示は、展示室1・2へ 
不白の師 如心斎の道号「天然」のお軸から始まります
詳しくは ↓
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html

見ごたえたっぷり
川上不白の事績が豊富な史資料の展示と
分かりやすいキャプション(説明文)がうれしい!

2階の別の展示室6は、お茶道具の展示室になっていて、
今回のテーマは「口切の茶事」のしつらいになっていました
晴れやかなお道具の取り合わせで、しばし沈黙

もう1回「江戸の茶の湯」展をよく見て
風情のあるお庭を散策しました
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