FC2ブログ

いよいよ、風炉で濃茶のお稽古

5月の初風炉も終わり、6月になって
だんだん風炉のお稽古にも慣れてきた頃

201906082.jpg
   6月の掛物とお花

お軸は「直心 素直なる竹の姿にならへ人 うきふししげき 世には住むとも」
大綱宗彦(だいこうそうげん 1772~1860)和尚遺詠和歌で
大徳寺黄梅院の小林太玄の筆になります
花は、下野(シモツケ)、紅輪蒲公英(コウリンタンポポ)、未央柳(ビオウヤナギ)、縞葦(シマアシ)
花入は、鮎籠

薄茶のお稽古を重ね
いよいよ濃茶のお稽古が始まったTちゃん
201906081.jpg
感想は、「お濃茶、むずかしいです」
確かに難しいけれど、よくできました!

お濃茶をいただく前にお腹の中に入るのは、主菓子
201906085.jpg
   今回の主菓子は、「鮎焼」
6月ならではのお菓子です
もちもちした求肥が中に入っていて美味しい!

お濃茶をいただいたあとは、
お薄(薄茶のこと)をいただきます

お薄にはお干菓子
201906084.jpg
   「三角アヤメ」(ゼリー)と「流れ水」(落雁)

お薄をいただいてホッとするひとときです
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)