FC2ブログ

特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展へ行ってきました!

所用で東京へ行ったので、
これ幸いと帰りに東京国立博物館へ寄ってきました
特別展京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展が
開催中です
1811021.jpg

東京国立博物館のHPは  
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1914

特別展のみのHPは  
https://artexhibition.jp/kaikei-jokei2018/

大報恩寺(だいほうおんじ)は、通称
千本釈迦堂」(せんぼんしゃかどう)
この特別展では、秘仏本尊の釈迦如来坐象、十大弟子立象、
六観音菩薩像(お姿がいいんです!)など
鎌倉彫刻がズラリ!

大報恩寺のHPは  
http://www.daihoonji.com/about/

本堂は、京都市内では最古の木造建築で国宝に指定されています
前(さき)の大戦といわれる「応仁の乱」(1467~1477)の
戦火にあっても焼失せず、しかも本堂の柱にはそのときに
ついたといわれる刀傷が残っています
30年前くらいに千本釈迦堂に六観音を拝観したくて
行ったときに刀傷もしっかりと見てきました

応仁の乱の刀傷について詳しいのは  
http://osumituki.com/event/historia/99940.html

さて、平成館のエントランスに入ると
1811024.jpg
エスカレーターで上がって右手の後ろ側が入口です
館の右側半分が展示室になります
いつもと違うので、アレレという感じ
左側は、もう一つの特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」でした

展示室に入ると、なんと!
六観音菩薩像の光背が外されて、背中も間近に観られるんです
これは、会期後半(10月30日~12月9日)のみ

そして、六観音のうちの聖観音菩薩像だけ撮影OKです
もちろん、フラッシュはNGですよ
1811022.jpg
こんな感じです
スマホだったらもっとキレイに撮れますよ
​   
1811025 (2)
図録は、2,300円(税込)でした
1811025 (1)
   カバーを開くと
実際に観ると、カワイイお顔立ちの仏さまも

入場券は1,400円
「マルセル・デュシャンと日本美術」も
観たい方は、セットで2,000円です

京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展
おススメです お見逃しなく
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)