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平成30(2018)年5月12日・14日初風炉の茶事 その2

お料理は、本懐石なので、
大体、下記のような順でお料理が出て、
向付、汁、飯、銚子、椀盛、強肴(煮物)、進肴(和え物)、寄盃、
焼物、一口吸物、八寸、湯桶、香の物
その間に、ご飯とお酒のお替りが出ます

何冊かの本を参考に、悩んだ末にメニューを決めて、準備して……

さて、当日
始める前に少しお手伝いしてもらって、
お味噌汁とご飯の用意をしてから、

まずは、向付
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向付は、真鯛の細造りにしました
加減酢をかけて食べます
でも、お酒をいただくまでお預け(ルールなんです)

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は、合せ味噌にして、生麩(蓬麩)と溶き辛子で

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そして椀盛は、
菜の花と桜エビの真薯、人参と大根お短冊切にして出汁で煮たもの、
みょうが、青楓の生麩、木の芽(庭の山椒です)

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強肴は、里芋と牛蒡のササゲの信田巻をそれぞれ煮て、
アスパラの煮浸しを添えて

などなど、
撮る時間が取れず、画像がなくて((;^_^A)

懐石が終わると、炭点前、それからお菓子です
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お菓子は、縁高に入れて、人数分の黒文字をのせて
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中の生菓子は「牡丹」

お菓子をいただいたら中立(なかだち)
お休憩となり、いよいよメインの濃茶になります
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