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2018年2月のお茶

2018年2月4日(日)
江戸千家不白会群馬支部の「第36回 の会」が
前橋の群馬会館ホールで、行われました
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今年はとっても寒く「立春寒波」と言われていますが、
とても穏やかないいお天気でした

例年のように、ステージの上では、お初釜の室礼(しつらい)
お家元宗匠をお迎えして
定期総会、福引、「大福茶」、実習、お家元の「お話」
新春を寿ぎながら、充実したひと時を過ごしました

さて、茶道教室「清友庵」の2月は、
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お軸は、「春入千林処々鶯」
お花は、蠟梅と椿「数寄屋侘助」

12月の異称の臘月(ろうげつ)の頃に咲くことから
蠟梅という名称になったとか
なので、茶花としては12月に好まれるそうですが、
そこは臨機応変で入れました
蠟梅は、SK(M)さんがたくさん持ってきてくれました
ありがとうございます
黄色い花って春の訪れを感じさせてくれますよね

そして、お香合は、「節分香合」
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蓋をあけると、お福さんが現れます
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可愛いでしょ♪

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お茶は、雪吹(ふぶき「吹雪」の逆に書きます)
そして、お茶碗は赤楽の筒茶碗(つつぢゃわん)
筒茶碗は、細長い筒形なので、お湯が冷めにくいので
寒い時季に使います

普通の茶碗と形が違うので、持ち方、茶巾の拭き方など
扱いが変わってきます

入門してまだ日の浅い生徒さんには
ハードルがちょっと高いかもしれませんが
「こういうお点前もあるのね」、と
覚なくてもいいいから、この時季でならではのお茶を
味わってもらいたいと思っています
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