FC2ブログ

友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」

約3週間ぶりの本のご紹介です

前回の10月27日にご紹介した
『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』
の中の講演・対談者の1人
山中伸弥さんつながりの本です
1710273.jpg

昨年2016年10月20日に亡くなった平尾誠二さん
1711151.jpg
訃報を聞いてブログにアップしましたが、
同志社時代からずーっとファンでした

1710274.jpg

1711152.jpg
「平尾氏見たさに集まった
京都大学iPS細胞研究所のラグビー経験者たちと」
(本文21ページの画像のキャプションです)
左にゴミ箱かしら?「ひこにゃん」が写っています

ちょっと長いですが、この画像のエピソードを本文からご紹介
  この研究所にもラガーマンは何人もいるのですが、
  平尾さんが初めて研究所に来ると決まった時、
  僕はそのことを彼らに内緒にしていました。
  当日になって、「今日、平尾誠二さんがみえます」と
  彼らにメールを送ったら、研究の話だとなかなか
  返事をくれないのに、皆、「おーっ!」と意味不明の
  返信をしてきて、すぐ僕の部屋に集まりました。………
うーん、わかるわかる !(^^)!

二人の出会いは2010年9月「週刊現代」の対談から、
平尾さんの闘病生活を含め、わずか6年という期間
二人の友情、楽しい思い出、つらい記憶が書かれています

「最後の一年」
読んでよかったです
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)