FC2ブログ

僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

久しぶりに本のご紹介です

先ずは、歌人の永田和宏さんの本
といっても短歌ではなく、
京都産業大学創立年の記念講演・対談シリーズ
「マイ・チャレンジ 一歩踏み出せば、何かが始まる!」を
活字化したものです

永田さんは、歌人でもあり、京都大学名誉教授、
そして現在は、
京都産業大学タンパク質動態研究所所長でもあります

理系に弱い私としては、理系と聞くだけで
実った稲のように頭を垂れてしまいます(笑)

昨日、ブログにアップしましたが
永田さんの短歌はもちろんのこと、
朝日歌壇の選者としての評のファンなんです
1710271.jpg
この本のタイトルにも惹かれました
『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』

1710272.jpg
講演・対談のお相手も各分野のオーソリティ
山中伸弥(やまなか しんや)
羽生善治(はぶ よしはる)
是枝裕和(これえだ ひろかず)
山極壽一(やまぎわ じゅいち)

このそうそうたる方たちもあった、不安、悩み、焦燥、失敗を重ね、
挫折、でもそこから「一歩踏み出した」モチベーションは
何だったのか?
というようなことを語っています

理系に弱い私でも
山中さんと山極さんの講演と対談が
とっても興味深くおもしろかったです

おススメです
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)