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紅ミュージアムのサロン

紅ミュージアムは
文政8年(1825年)、紅屋として創業した
伊勢半本店にあります
紅を製造しつつ、化粧品、アロマテラピーなどにも
事業を展開しています

 紅は、水で溶いて使います(パンフから) 
 水を含ませた筆で、玉虫色に光った紅を溶かすと、
  すぐに鮮やかな赤に変化します

ミュージアムのドアを開けると

紅と九谷焼の若手絵付師とのコラボ作品がならび

紅をお試しできるサロンスペースがあります
玉虫色は良質な紅の色
この紅を製造できるのは、伊勢半だけ


実際に水で溶いて使いますが、
水の分量や、重ねる回数により、
淡いピンクから濃い赤まで、色の調節ができます
水性ですが落ちにくく、
上からグロスとかリップクリームを重ねると
これもまたキレイです

紅花茶 試飲しましたが香ばしくて飲みやすかったです
紅花は、ビタミンE、リノール酸、食物繊維が豊富
ノンカフェインなので、美容と健康のサポートに

小町紅 カワイイ容器に入って、中に20~30回分の紅が

資料室では、紅の歴史についてのアレコレが
展示されていましたが、
江戸後期から末期にかけての化粧道具など
キレイな資料がありました

伊勢半本店紅ミュージアムは、
www.isehanhonten.co.jp/museum/index.html 

ミュージアムの隣にはエステティックサロンが
併設されてます
本日はお休みでした
いつか体験したいです


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