FC2ブログ

日本初!よろい姿の骨 金井東裏遺跡

渋川市、金井東裏遺跡へ行ってきました
 
  
「古墳時代後期(6世紀初頭)の火山灰層から
甲(よろい)を着装した成人男性の骨などを出土した」
と言うニュースを聞いてビックリ

    後ろはTBSの車、TV朝日も来てました

今日12日10時から一般向けの現地説明会(現説)が
あるとのこと
早速、現地までGo!

やっぱり、地元の方々はじめ、県内の教育委員会の関係者も
いるんでしょうけど、10時前からスゴイ行列が
県外からもたくさんみえているんだろうな、と思いつつ


配られた資料も、急いで作製したのだと思います
とっても見やすくわかりやすくて良かったです


  
   次の20人が椅子に座って、先ず簡単な説明

それから、20人ずつヘルメットをかぶり拝見
歩きながらで、ゆっくり見られなかったのは残念だけど
でも、よく見えました
  
    歩きながら見る

  
 「3号鉄器」         6世紀中ごろの軽石(上)、6世紀初頭の火山灰・火砕流


「2号鉄器(甲?)」  


「甲を着装した人骨」 大腿骨、小札甲(1号鉄器)、左上腕骨、頭骨
  

「乳児頭骨」 真ん中の人の影の脚の上の部分に何ヵ所か見える白い小さいもの

 中央の人が右島和夫さん。古墳と言えば右島さん。
 埋文ひとすじ。今は群馬大学講師だそうです。

冬本番を迎え、当事者の方々は寒くて大変でしょうけれど、
これからの発掘調査・成果が楽しみです
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)