第23回高崎市・高崎茶道会合同茶会

平成28年11月20日(日)
社中の人たち7名とお茶会に行ってきました
お天気も良く何よりでした
会場は、高崎シティギャラリー
高崎駅からも近く、駐車場もありアクセスがいいところです

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  Sさんの装いステキです

お席は全部で7席あります
第1席から、裏千家、江戸千家、表千家、
大日本茶道学会、遠州流、煎茶道東阿部流と、6席

7席は、市民参加特別席で、今回の担当は大日本茶道学会
参加費は無料で、茶席に入れたり、
体験コーナーでお茶を点てることを教えてもらえます

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お茶券は、3席分のセット(当日はバラ売りもあります)
1枚あると市民参加特別席を合わせて
合計4席お茶席に入れることになります

それぞれの席主の先生方のご準備に思いをはせながら、
秋の風情のお道具組を拝見し、
おいしいお茶とお菓子を堪能しました

楽しかったですよ
来年はより多くのお客様がいらっしゃいますように
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炉開きしました(2016.11)

10日に「炉開き」をしました

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あらかじめ、炉の中に五徳と灰を入れておき
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そこに、種火として、丸ギッチョウ3本をおこして入れて
釜をかけておきます

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   床の間
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花は椿を入れます

まず、席入りしてから
炭点前
炭も炉用は風炉用より、大きく太いものになります
お香の代わりに菊の葉を使います
茶室に菊の葉の香りが漂い、
もう炉の季節になった、とあらためて思います

そして、利休さんにお茶を差し上げて
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東(とう:お茶を点てる)のSさん
半東(はんとう:お茶を運ぶ)のKさん
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 真剣です

次はお濃茶をいただいて
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もちろん、主菓子は亥の子餅(いのこもち)
イノシシに見立てた羽二重餅で、陰暦の10月の亥の日に
子孫繁栄を祈って食べます
平安時代からの宮中の行事にちなむお菓子です
江戸期には、この日に炉や火鉢を出す習慣があり、
茶人もこの日を炉開きとして、無病息災を祈って
餅を供え、亥の刻に食べていたそうです

頃合いを見計らって、
小豆を煮て用意しておいたお汁粉を

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薄茶にはお干菓子

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炭の火加減もよく、これから胴炭にまわるところ
お稽古が終わっても胴炭は、ほとんど残っています
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灯りを消すとこんな感じ

これから約半年、炉のお稽古になります
気持ちもあらためてお稽古できますね
炉のお稽古初めての人はチャレンジ楽しみですね

アルポルトカフェでランチ

昨日、所用で東京へ
お互いのスケジュールを合わせて、
久しぶりにアイスさんとランチしました♪

さてさて、どこにしよう‥‥‥
アルポルト片岡護シェフの
カジュアルイタリアンを食べよう、
ということになり、
アルポルトカフェ日本橋タカシマヤ店へ

ランチは、ちょっとだけおごって(笑)
女子会おすすめのランチコースを
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   まずは、前菜
左から、コンソメジュレが載ったパンプキン冷製ポタージュ
サーモンのたたき、鶏肉の燻製

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   パスタをチョイス、パン
ペスカトーレ、カルボナーラに
プラスして私は、ご褒美に(←何のご褒美?)シチリア産フルボディの白ワインを

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   そして、デザートとドリンク
パターケーキ、パンナコッタ、3種のベリー
以上、2,600円(税別)なり
ゆっくりいただいちゃいました
おいしかった☆ごちそうさまでした

アルポルトカフェのHPは
http://alportocaffe.org/nihonbashi.html

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   片岡シェフと
これは、何年か前に西麻布のアルポルトへ行った時、
あっ!この時もアイスさんと一緒でした