草取りに3つのマストアイテム

草取り(草むしり)の必須アイテム
長袖、長ズボン、帽子は当然ですよね
ほかにもいろいろありますが
3つのすぐれものは、コレ!
     
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詳しくご紹介すると
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「カダン ヤブ蚊バリア」
作業前にスプレーするだけで、蚊が寄ってきません
しかも植物にやさしい水性タイプ
ほかのものよりお値段が少し高めですが、
その価値大いにあり、です!

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「千吉 PC柄草取り」
狭いところの草取りに最適
ギザギザ刃が決め手、根を引っ掛けて抜けます
敷石の間や、道路と側溝の間の狭いところに生えた草も
気持ちよく取れます!

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「ガーデニンググローブ With Garden Flora」
手の平に天然ゴムが使われていて、防水・防臭加工済
手にも良くフィットするし、しかもUV加工もしてあるのがうれしい
前に、似ているのを間違えて買ってしまい使ってみたけど、
やっぱりこれが機能性ダントツです!

この3つのアイテムのお蔭で
草取りの気持ちが萎えそうなときにも
やる気が出てきます
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6月から7月へ模様替え

はやいもので今年ももう半年過ぎましたね
茶室の中も季節に合わせて、というより
少し先取りして模様替えします

6月は江岑棚(こうしんだな)を使ったお稽古をしました
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表千家4代の江岑宗左(こうしんそうさ)が
紀州徳川侯に仕えて三木町に滞在していた時、好んで作らせた棚を
三木町棚(みきまちだな)といいます
三木町棚は、天板と地板が杉、柱は檜、引き出しが樅の木で作られ、
引き出しの摘みは竹でできています
この三木町棚を、総桐木地で作った棚が江岑棚で
三木町棚の方が江岑棚より少し背高ノッポさんです

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引き出しの中に棗を入れて、お点前をします

お菓子は
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生菓子は「京の夏」
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干菓子は「朝顔」(麩焼きせんべい)、「角うちわ」(種合せ)

7月になりました
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水屋から点前畳まで、お座敷スダレをかけて
床の掛物は、「青々翠」(せいせいたるみどり)

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風炉先屏風は、スダレで遠山
風炉は、切合せの鬼面風炉
棚は、瓢(ひさご)棚
棗は、白漆の網干蒔絵
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水指は、十角山水染付
ちょっと大きいのですが気に入っているので
 
外は猛暑でも、
茶室内はしつらえで涼を感じてくださいね