うれしい2つのいただきもの

同日に2人からいただきました
うれしーい!

まずは、M子さんから
DSCF5550.jpg
お手製のレーズンブレッド

早速、おやつにいただいちゃいました。
レーズンのほどよい甘さ、パンのもちもち加減もいい感じ
何と、シナモンを入れるのを忘れちゃったとか
でもとってもおいしいんです
完璧すぎないとこもステキなM子さんの魅力です

もう1つは、SKさんから、京都のおみやげ
DSCF5558.jpg
「京都限定販売」のシールがキラリ
千枚漬入ですって
DSCF5560.jpg
なになに
「王朝の味を土産に京をたち」
「うれしさは都の味の京だより 君がこころをはやばやととく」
とあります
その通り!うれしいおみやげです
DSCF5562.jpg
千枚漬、赤しそむらさきの、味すぐき、と
3種類入ってる、西利の季節限定ちょっぴりセット
ご飯がすすみそうです
スポンサーサイト

柿のスダレ

K子さんにいただいた渋柿
干し柿にしましょう

皮をむいて、紐にくくりつけて、熱湯に10秒ほど浸け
DSCF5548.jpg
テラスの軒下に吊るしました
柿のスダレのようです
1週間位して外側が乾燥して来たら指でもんで
2~3週間で食べごろに‥‥‥

出来上がりが楽しみです

トリュフ&チーズのパスタ

パルミジャーノ・レッジャーノとトリュフの
クリームパスタです
おいしそうでしょ
おいしいんです!
DSCF5517.jpg
黒く見えるのがトリュフ

実はこれ
昨日、S先生にいただいたイタリアみやげ
DSCF5505.jpg
CREMA CON PARUMIGIANO REGGIANO E TARUTUFO
クレーマ コン パルミジャーノ レッジャーノ エ タルトゥーフォ
コンはwith、エはand、タルトゥーフォはトリュフのこと

クリームパルミジャーノレッジャーノとトリュフで作られています
トスカーナ州ピサにある Saviniサヴィーニ家の
トリコロールラインのひとつ

サヴィーニ家は、1920年代から、4台にわたってトスカーナで
最高品質のトリュフを提供しているとか
2007年にはギネス認定の世界最大級1.497kgのトリュフを
発見したそうです オークションで3600万円で落札
わーお!ですね

蓋を開けると
トリュフの香りが‥‥‥
思わず笑みがこぼれます
DSCF5512.jpg

早速、今日のランチはパスタに
DSCF5515.jpg
オリーブオイルと、ゆで汁を少々
本命のクリームを入れると
トリュフの香気が立ちのぼります

リゾット、ニョッキ、ラビオリ、トルテッリなどのパスタに
パンに挟んでクリームサンドにも

とってもうれしいおみやげでした
S先生、ありがとうございまーす♪
いつでもおみやげ大歓迎です

雪室珈琲ショコラ

Cちゃんからのおみやげ
越後雪室(ゆきむろ)屋のコーヒーです

雪室は、雪で作られた天然の貯蔵庫、
その室内で豆を熟成することにより、
角がとれてよりまろやかな味になるとか

いただいたのは、雪室ショコラ
ショコラっていってもチョコ味ではなくて
ダークチョコレートのような香りが特徴ですって
DSCF5500.jpg
パッケージもカワイイ

DSCF5503.jpg
越後雪室屋は
「にいがた雪室ブランド事業協同組合」が運営
コーヒーだけでなく、銘茶、こしひかり、熟成肉、ジェラートなどなど
雪国のおいしさを広めたいという想いの
食品メーカーや生産者が集まったブランドで、
独自の入会基準があるとか‥‥
http://www.yukimuroya.com/

DSCF5504.jpg
さてさて、お気に入りのカップでいただきます
深いコクのある香りで美味しいコーヒーでした
雪室珈琲だけのHPは
http://yukimuro.niigatacoffee.jp/

Cちゃん、ありがとう
ご馳走さまでした

平成27年9月24日から6日間の茶事

昨年に続いてお客様を招いて
正午の茶事をしました

お稽古では、亭主役はもちろんのこと、
お勝手・通いの役も1人でどうにかできたので、
本番でチャレンジ!です
でも、洗い役だけはお手伝いを頼みました

さて、玄関の蹲(つくばい)は使わないので
庭の楓の枝を
DSCF5445.jpg

寄付のしつらえは
DSCF5429.jpg
お白湯の用意は
DSCF5428.jpg
右下の小さな容器「振出し」には
青紫蘇香煎が入っていて、
小さなお茶碗にお湯と一緒に入れて飲みます

DSCF5433.jpg
煙草盆に
DSCF5432.jpg
木像の弥勒菩薩さん

本席のしつらえは
DSCF5437.jpg
掛軸と風炉釜だけの静かな空間
お客様と亭主の挨拶が終わると、
懐石のはじまりです

一部のご紹介ですが
最初のお酒 冷酒
DSCF5471.jpg
久保田30周年記念のお酒
これはおいしい!
お酒が飲めない方も絶賛です

DSCF5461.jpg
椀盛は、きのこ真薯、もみじの生麩、柚子に水菜

DSCF5440.jpg
八寸は、蒲鉾にかにみそのサンド、茗荷の甘酢漬け
ほかにもいろいろ、懐石料理フルコースです

さて、お食事のあとは炭点前
そして、主菓子(おもがし)を食べていただいたら、
(主菓子は、赤坂の塩野の柚子饅頭にしました)
中立(なかだち)となって、
こちらがお茶の準備をする間、
しばしお休憩

お軸を花にかえ、水指と濃茶入を飾ったら
準備ができた合図に銅鑼(どら)を打ちます
外の腰掛にお迎えに行き
DSCF5457.jpg
お客様は蹲で手と口を清めて中に入ります
「後座(ござ)の席入り」です
DSCF5477.jpg
花入れを壁に掛けて、花に露を打ちます

DSCF5475.jpg
水指の前に濃茶入
丸卓(まるじょく)の上に雪吹(ふぶき 薄茶器の種類)
この水指に合わせて、丸卓にしました

濃茶のあとは、お干菓子を運び、続き薄茶にしました
(お干菓子は、京都の鍵善良房の鶴ト亀、ぼうろの2種類)
この後、水菓子(シャインマスカット)とお番茶
4時間余りのお茶事が終わります

恒例の記念写真
DSCF5441.jpg

6日間、計28名のお客様に来ていただきました
皆さま、ありがとうございました