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shop × cafe サントリー美術館

ミュージアムショップでお買い物したのはコレ
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金沢の萬久(ばんきゅう)の「彩豆(いろどりまめ)」
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豆の形の容器、そして蓋の絵は何と、手書き
九谷焼の職人さんが書いているとか
紅は梅味、白はしおみつ(蜂蜜)
あっ!絵の絵のデザインはコレ乾山 バージョンですね
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ステキ☆ステキ☆

さて、ミュージアムショップの隣は
加賀麩の不室屋カフェ
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生麩まんじゅう(お茶付き) 702円
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柔らかいのに弾力もあり、おいしいっ♪

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楓ふやき最中と豆乳アイス(お茶付き) 972円 
「乾山 見参!」の限定スイーツで、かえでをかたどった
ふやきに粒あんを挟んで食べる手作り最中

お茶はチョイスできるけど、加賀棒茶(ほうじ茶)にしました
香りも味もよかったです

「乾山 見参!」展についてお話もはずみ
美味しいお茶とスイーツでとっても満足
今日もいちにちいい日でした

ミュージアムショップだけでも、
カフェだけでも利用OKですよ
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サントリー美術館「乾山 見参!」展

6月15日付のブログでご紹介した
「乾山 見参!」展
サントリー美術館は、
六本木駅から地下通路で直結
東京ミッドタウンのガレリア3階がエントランスです

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入館料100円割引クーポンを提示して入館
(お着物の方はクーポンなしでも割引ですって)

尾形乾山の元禄15年「色絵十二ヶ月」の角皿はもちろん、
乾山の作品と、乾山につながる乾山焼、
そして富本憲吉にいたるまで、多彩な作品が出品されていました

乾山はそれまでの、陶器に絵付けという概念ではなく
陶器をキャンバスそのものに見立てた画期的な
着想の持ち主、マエストロだった!
器の形を飛び越えて描いている感じがスゴかったです

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タイミングよくミニレクチャーも参加OKでした
スライドを見ながら懐石のうつわについて、
展示作品の説明もあって、研修旅行っぽくなりました(笑)

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  図録 2,400円

最近パスしていた図録
重いけど、つい今回は買ってしまいました

さてさて、研修のあとは、
ミュージアムショップでお買い物&
カフェで小腹を満たさなくては

第13回弥生会茶会

6月21日(日)「第十三回 弥生会」に
社中の研修旅行を兼ねて皆さんと行ってきました

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    お家元宗家の門前で

若宗匠の薄茶のお席に入り
おいしいお茶とお菓子を堪能しました

茶道初心者にも参加OKで、
若宗匠のお点前を拝見できる機会を
設けてくださるなんて、
さすが、江戸っ子!!懐が深いです(失礼しました)

今年もラッキー!
お点前とお道具が近くで拝見できたので、
とってもよかったです
お点前もお道具もステキでした

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      (赤坂塩野のHPから)
あっ!お菓子は、赤坂塩野のきんとんで
「雨露の恵(うろのめぐみ)」
きんとんの上にゼリーの小さな粒が
キラッと光ってキレイ
なんだかうれしくなりました

もう一つのお席も
席主の方のお心がうかがえる空間
とても気持ちよく、一服いただきました

おしのぎのお弁当を完食したら
外の雨も小降りです

言問通りの坂をおりて、千代田線の根津駅から
地下鉄に乗り、日比谷線の六本木駅へ
雨降りの日は地下鉄はありがたいですね
さあ、もう一つの目的のサントリー美術館

葉室麟の『山月庵茶会記(さんげつあん ちゃかいき)』

葉室 麟(はむろ りん)作家生活10周年記念」作品!
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山月庵茶会記
茶室という空間での銀漢の賦、闘志を内に秘めた
静かな戦いが描かれています。

主人公 柏木靱負(かしわぎ ゆきえ)の師である
千家流の如心斎(じょしんさい)、そして川上不白(ふはく)、
の名も出てきて、茶道に興味がある人もない人も
時代小説の面白さが感じられる本だと思います。

葉室麟は、
今年初めの頃のNHK木曜時代劇『銀漢の賦(ぎんかんのふ)』
   出演者は、中村雅俊、柴田恭兵etc.
昨年の映画『蜩ノ記(ひぐらしのき)』
   出演者は、役所広司、岡田准一etc.
などの原作者です。

藤沢周平の小説のように、
報われずとも地道に生きる人たちの哀歓を描き、
読み始めると、どんどん引き込まれてしまいます。

『蜩ノ記』は、直木賞
『銀漢の賦』は、松本清張賞
を受賞していますが、
宮部みゆきが、清張賞の選考委員を代表して
「藤沢周平を思わせる正攻法の歴史小説‥‥‥。」と
講評したとのこと、思わずウンウンとうなずいちゃいました

若採りザーサイ見つけました!

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さて、これは何でしょう?

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まるごと 若採りザーサイ」です

長野県飯田市谷口醸造(株)製
軽井沢TSURUYAで見つけました

早採りした青いザーサイを丸ごと
漬け込んでいます
漬け液には、唐辛子・ガーリック・ローズマリーが
入っています
ハーブの香りと味がサワヤカな
期間限定の浅漬けです

谷口醸造(株)のHPは 
http://www.t-jozo.com/

食感もよくておいしいですよ

乾山 見参!

サントリー美術館で開催中の
乾山 見参!」  (サントリー美術館HPから)
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「けんざん けんざん」って、ネーミングの妙ですね

マエストロとは、イタリア語やスペイン語で
芸術家や専門家に対する敬称で、
巨匠、大家って意味だそうです

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孤峰 6月号』の口絵写真に、          
尾形乾山の角皿が出ていたのを
思い出して出品リストを確認しました

   出品作品リストから 
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あっ!載ってます

そこで、
MOA美術館のHPを見たら、 (MOA美術館HPから)
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ありましたっ

サントリー美術館のHPは 
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2015_3/index.html

MOA美術館のHPは 
http://www.moaart.or.jp/collection/japanese-ceramics172/

乾山を観たいと思っていたので、
ちょうどよかった
行く楽しみが増えました

時には俳句

梅雨の時期
乾いた土や心にはうれしいけれど
ちょっとジメジメしちゃいます

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気持ちが清々しくなる俳句見つけました
        朝日俳壇「風の吹く句」より

六月を奇麗な風の吹くことよ  正岡子規
        句集『寒い落木 巻四』所収

どの子にも涼しく風の吹く日かな  飯田龍太
        句集『忘音』所収  

心に爽やかな風が吹いて、平和であれと思います

今日の庭(6/06/2015)

6月6日まだ梅雨入りは発表されていないけど
梅雨の晴れ間のような1日でした

庭のハーブや花達は最近、雨が降るのでうれしそうです
水を撒いても撒いても、
すぐに乾いてしまう日々が続いていたものね

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紫露草 特にかわいそうでした
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都忘れ ホントに長い間咲いてくれた
最後の1輪です
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  未央柳(びようやなぎ)
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   京鹿の子
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   擬宝珠(ぎぼし)
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   鋸草
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   フレンチラベンダー
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   ラベンダー
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   オレガノ
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ローズゼラニウム

今年お初のお目見えの2種類は、
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三輪草(さんりんそう)
 1本の茎からだいたい3つ花が咲くそうです
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アスチルベ 別名は升麻(しょうま)

2つとも元気に育ってほしいです

香港 4 最終日

5月25日、いよいよ香港最終日
昨日までとは打って変わってよーく晴れました

さあて、空港までどう行こうかな?
チェックインの時間を考えて、確実なコースにしました
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昨日、パークホテルで買ったエアポートエキスプレス
90HK$なり
パークホテルのコンシェルジェはとっても親切でした

パークホテルから九龍駅までは無料のシャトルバスで
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セントラルの香港駅から九龍駅、青衣駅、空港と
時速135kmで時間通りに運行しているので
安心して席に座っていられます
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画面に映るCMを見ていたら
何と、日本の自由が丘などの住宅を、
日本の不動産会社が売り出していて、ビックリ!

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さて、空港に着き、搭乗ゲートから眺めた景色
山の手前には高層ビルが建ってます
左に鶴のマークのJAL
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反対側をながめると
いかにも香港らしい風景が見えます
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さて、お待ちかねの機内食
左手前は、ソーメンです
ハーゲンダッツもあってうれしいうれしい

あっという間に終わった3日間でした