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香港 3 スカイウォーク

スカイウォークは、
マカオタワーの展望台の屋根の上を歩いたり
走ったり、下を覗いたり‥‥‥
スリル満点!

これが証明書
メールに添付されてきました
Etsuko kiguchi

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クライミング用のハーネスを装着
気合が入ります

カラビナで上のレールから下がっているロープとセット
ここが地上233m
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まず、バンジージャンプしてるところを見て
ビビリます(笑)
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下を覗くとグラウンドに233mの文字がよーく見えました
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コワくてもコワくないフリをして
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こうなれば破れかぶれ?
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助走して勢いをつけてブランコ状態でスーっ!
コレは気持ちいいです
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もう何でも来いっ!
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でも、チョッと腰が引けてるかな

帰る時、ポイントカードをくれました
3回(あと2回)くると、4回目は無料だそうです
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香港 2 マカオタワーのスカイウォークへ

さて、翌日の5月24日
今日も雨模様、でも雲の切れ間もありマカオへGo!、
今回のトップシークレットは(笑)
マカオタワーのスカイウォーク(空中散歩)にトライ!

まずは、尖沙咀から地下鉄に乗り、中環で乗換、上環まで
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切符の裏表
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あっ!ディズニーリゾート駅がある
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上環駅を降りて上がるとフェリーターミナル
エコノミークラスは、3時15分発まで売り切れ
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なので、プレミアムクラス 348Hk$ うわっ!高っ!
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各階が商業施設になっているので、遅い朝食をね
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さて出国審査をして
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乗り込んだ席にあった雑誌には、スカイウォークの広告
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バンジージャンプの広告も
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豪華席にはランチサービスもあり
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マカオが見えてきました 入国審査をすませ
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32系統のバスでマカオタワーへ
スカイウォーク 料金は、848HK$
Tシャツ、証明書、画像データ付きといえども
お財布に全然やさしくない料金です
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Tシャツに着替え、誓約書にサインして
いよいよ、地上233mのスカイウォークです
どんなことするか、画像は次回にね
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帰りはエコノミークラス 168PTC(パタカ)
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上環文武廟へ 香港最古の道教のお寺ですって
大きな渦巻線香も見てきました
亜熱帯だから、観葉植物も外で育つのね
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また中環で乗り換えて尖沙咀に戻り、
夕食を食べてから、両替&ショッピング
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広東料理はおいしい!

昨夜も今夜もどしゃ降り
でも、不夜城といわれるだけあって
香港の夜は長いです

香港!お久しぶり

香港に初めて行ったのが、1996年
中国返還の前年で、もう約20年経ちました

なので、香港 お久しぶり! の旅行記です
5月23日(土)~25日(月)の2泊3日
まったくの個人手配旅行で、ホテルも直前まで決まらず
やっと羽田からJALで香港へ
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後ろの掲示板 3日間雨マークが気になる
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機内食 何と、お味噌汁も 白ワインはお約束(笑)
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最近のJALはおいしくなりました
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おつまみは亀田製菓アーモンド入り
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香港国際空港到着
掲示板右上の「往市区 To city」の方へ行き
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空港バスに乗り、尖沙咀(チムサーチョイ)のホテルへ
最寄りのバス停は金馬倫道(キンバリーロード)
33HK$なり
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外はモノスゴい雨
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覚悟してスーツケースからビーサン(ビーチサンダル)を出して
もともとビーサン履いている乗合客もたくさんいます
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ホテルに着いたら早速、足を洗って出直して両替
この建物の中には両替店がたくさん
チョット怖いムードも漂っていそうだったけど(笑)
やっぱり、入口近くのお店はレートが良くない
そりゃあ、そうですよね
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この2軒のレートが良かった
両替したので、安心してご飯食べに
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池記(チーゲイ)」の海老ワンタンメン
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メンの下にワンタンが隠れてました
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メンがとっても細いけど、適度なかたさ
薄味でもとってもイケます
油菜(ヤウチョイ)青菜のお浸し(?)もおいしかった
ドリンクもセットについて
2人合計152HK$(ホンコンドル)
日本円換算2,432円なり
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そうそう、お札にビックリ!裏側に指を当ててみると
なんと!透明の部分あり
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おっと!建築工事に相変わらず竹の足組を使っているのも
ときどき見ました
なんといっても新しく空港がキレイになって
前の九龍(クーロン)の啓徳(カイタック」)空港はスゴかった 
着陸時にビルすれすれを飛ぶんですもの
          ↓Wikiから
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その名も香港アプローチ(カーブ) 
http://skyshipz.com/airport/b031.html
動画は 
https://www.youtube.com/playlist?list=PL74A8646D25AB22A9

パイロットが上手だと乗客が拍手しました
あの一体感も懐かしいです

平成27年5月9・14日初風炉の茶事

今年の初風炉の茶事をしました
今回はお稽古のお茶事だけとはいえ、
1人でお勝手・通いもして、ドタバタしながらも
楽しかったです

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玄関の蹲(つくばい)は使わないので
お客様に清々しさを感じていただければと
花筏の枝を

そして、
炭をおこし、寄付でお客様にお湯を飲んでいただく用意をします
寄付のしつらえは
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銀瓶(ぎんびん)は火鉢(睡蓮鉢かも)にかけました
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染付の火鉢なので涼しそうかなと 煙草盆にも炭を
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風炉にも炭を

本席のしつらえは
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は「日新又日新」(ひびあらたなり、またひびあらたなり)
「日」一文字で「ひび」と読むのだそうです
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昨年は道安(どうあん)風炉だったので
今年は釜添えの切合(きりあわせ)風炉にしました

ご挨拶のあとに風炉を清めて、懐石料理を出します
フルコースです
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最初の膳
右はお味噌汁 おかわりがあります
左はご飯が少し、のちほどおひつが回ります
向付は、お酒を飲んでからいただきます
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椀盛(わんもり) しんじょ、青楓の生麩、三つ葉、柚子
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強肴(しいざかな) 海老、里芋、南瓜
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ワラビの甘酢漬け
向付に添えるのを忘れてしまい後出しです(トホホ)
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進肴(すすめざかな) 人参、ほうれん草、蒟蒻の白和え
このとき温酒を出しますが、皆さん車でいらしてるので
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徳利の中は、ぶどうジュースです
ワイン用のぶどうで作ったジュースを見つけました
スッキリとしておいしいです
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焼物 サーモントラウトの粕漬
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一口吸物 箸洗いです
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八寸 ブリの昆布巻、筍(玄関の竹の子です)
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湯桶(ゆとう)、漬物
残ったご飯に、湯桶のおこげご飯とお湯を入れて
お湯漬けにしていただきます
漬物のほかに、山椒と蕗の佃煮を出しました
さきほどの筍と、庭の山椒、蕗は
我が家の地産地消です

お料理のあとは炭点前をして

主菓子(おもがし)が出ます
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これで中立(なかだち)となります
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お客様は濃茶席の用意ができるまで
外で腰掛けにかけて庭を眺めたり
ゆっくりしてます
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関守石(せきもりいし)のところまでは
自由に歩いていいと言うお約束です
合図の銅鑼(どら)を打つ音を聞き、迎えが来るの待ちます
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その間に
お軸を花にかえ、水指と濃茶入を飾ります
忙しいです
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クレマチス、紫蘭口紅紫蘭、小手毬、魁あやめ
都忘れ、鳴子蘭の葉

風炉の炭、釜の湯も確認し
よし、大丈夫と思ったら、最後の銅鑼を打ちます
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この音で入席OK
蹲で手と口を清めて、濃茶をいただきます
この濃茶が、約4時間の茶事のメインです
そして
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ちょっとお休憩してもらってる間に
水指をかえて

干菓子を出して、薄茶点前をします
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この後、水菓子(苺)お番茶が出して、少しおしゃべりして
お茶事が終わります

お帰りの前に恒例の記念写真
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土曜日グループ
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木曜日グループ
 
今回は都合でお客様をお呼びできなかったので、
次回はぜひ、しかも少しドタバタを減らして(笑)
やりたいなって思いました

ハッサクの花の香り

ハッサクの花が咲き始めました
窓を開けていると5月の風に乗って
柑橘系の爽やかで、そして少し甘い香りが漂ってきます

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  ハッサクの木 白いのがつぼみ

2013年5月29日のブログに
ハッサクの花のことをアップしましたが
ハッサクの学名は
Citrus hassaku  キトルス・ハッサク
学名はラテン語でイタリック体(斜字体)で表記されます

柑橘は、
ミカン(蜜柑)やタチバナ(橘)に代表される
ミカン属の総称だそうです
なるほど、蜜柑の柑と橘で柑橘、
日本で作った言葉ですって

そのミカン属が、学名の Citrus です
ミカン属をWikiで見ると
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%AB%E3%83%B3%E5%B1%9E
日本特有のお馴染みの柑橘類がズラリ
学名も大体ローマ字のように読めばいいので、面白いですよ
・イヨカン Citrus iyo キトルス・イヨ
・ウンシュウミカン Citrus unshiu キトルス・ウンシュウ
・キシュウミカン Citrus kinokuni  キトルス・キノクニ
・スダチ Citrus sudachi キトルス・スダチ
・タチバナ Citrus tachibana キトルス・タチバナ
・ナツミカン Citrus natsudaidai キトルス・ナツダイダイ
・ユズ Citrus junos キトルス・ユーノス

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       ハッサクの花            ビターオレンジの花

柑橘累の精油の主要成分リモネン、ピネン、リナロールの内
リモネンは果実の皮に多く含まれていて
甘草や腎臓、イチョウの働きを活発にする効果や、
気分を明るくする効果、そして、
身体の余分な水分や老廃物を排出する効果があるそうです

また、主に花からとれるリナロール
精神疲労やイライラや不眠症などに、
そして、新陳代謝を助け、お肌のトラブルの改善や、
アンチエイジング、妊娠の予防など
さまざまな効果ですぐれものの成分です

ただ、ベルガモットなど、「光毒性」が心配なものも
紫外線を浴びるとオイルがついたところが、
シミなどの原因になるとか
でも、フロクマリンという成分がなければ大丈夫なので、
フロクマリンフリーという表示があればOKです

いい香りがあると幸せな気分になります

今日の庭(5/01/2015)

“風薫る5月”
この言葉が大好きなのでよくつかいますが、
う-ん!?4月にしては暑いぞ、という日が続き
そのまま5月に突入したって感じです

庭の花々も昨年よりずーっと早く咲きビックリ
百花繚乱(笑)でウレシいです

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       紫蘭 シラン            口紅紫蘭 クチベニシラン

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  白花紫蘭 シロバナシラン        都忘れ ミヤコワスレ

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   魁文目 サキガケアヤメ         丁子草 チョウジソウ

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      姫空木 ヒメウツギ          小手毬 コデマリ  

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白雪芥子 シラユキケシ  一初 イチハツ

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      苧環 オダマキ             ブルーベリー
   
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海老根 エビネ 
環境省のレッドリストの準絶滅危惧(NT)に指定されているそうです

ほかにも、チゴユリ、ナルコラン、シャガ、クリスマスローズも咲いています 

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もう少しで咲きそうな升麻 ショウマ    玄関の前のタケノコ
   
こんなにたくさん咲いてくれて
花や木が疲れませんように

家元継承50周年記念茶会

2015年4月29日午前10時から午後3時まで
東京支部大会・家元継承50周年記念茶会がひらかれました
北は北海道から、南は沖縄とたくさんの方々が参加され、
群馬県支部からの参加者は120名を超えたそうです

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場所は、東京美術倶楽部
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お席入りを待っている間、眺めた美術倶楽部の2階の庭
なごみますよね

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 会員券(お茶券)
お茶席がお家元席はじめ7席設けられ、といっても全席入席は無理なので
どのお席にどの順で、と作戦を立てて(笑)
おしのぎ(空腹をしのぐための軽い食事のこと お弁当など)もいただけます

お席のしつらい、お道具、お茶、もちろん、などなど
もちろん、お菓子もね
皆さん方とずうーっと楽しみにしてました

お天気にも恵まれ、このお茶会に参加できてホント感謝です

お茶会終了後は、会場を帝国ホテル
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お家元継承50年祝賀会
ご覧の通り、お祝いの賑々しさ
お家元のご挨拶も心に沁みました
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お食事も美味しかったです
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記念品は、お家元の直筆色紙福如泉」(ふくはいずみのごとし)
《大海もその初源へ遡れば小さな泉より湧く一筋のせせらぎ、
同様に人の幸せも日々の小さな福を積み重ねてゆくことが
大きな幸福に繋がるのでは‥‥‥》
という思いでこの字句を選んでくださったとのこと
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早速お床に掛けました
佳き日でした