6月のお稽古

6月のお稽古は、運びのお点前です
いつものメンバーのほかに
体験に来た男子大学生もお稽古に参加しました

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  茶碗に茶杓でお茶を入れています

先輩方のを見ていたらチャレンジしたくなりますよね

なので、体験第1回目ですが、
お道具を置きつけるまでと、お仕舞の部分は
先輩方にしてもらい、お茶を点てる部分だけチャレンジです

お茶を入れたお茶碗にお湯を入れて、茶筅を振る(混ぜる)
振るのもコツがいるのですが、なかなかどうして、お上手でした

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さて、お軸は、お家元の色紙「祥雲」、花入れは蛇籠
花は、シマアシ、擬宝珠、京鹿ノ子
  
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交合は「千鳥」錫縁で、香木は白檀
  
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お菓子は、きんとんの「紫陽花」、煉りきりの「撫子」

そして、次回のお稽古用に風炉を、道安から切合せに変えて
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 灰型は、丸灰にしました

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 こんな感じです

毎日暑いと、冷水点(れいすいだて)のお稽古もいいですね
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今日の庭(6/18)

朝晩涼しいので庭に出るのも気持ちがいいです
ウグイス、ホトトギスの鳴き声もよく聞こえてきます

梅雨時にふさわしい花と言ったらコレですよね
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  紫露草                               白花露草
        
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 紫陽花                       班入りの紫陽花
梅雨のしずくが花にかかると、とってもキレイです

そのほかの花々も、もちろん元気ですよ
  
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 ノコギリ草             カモミール
  
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 擬宝珠(ぎぼし)         京鹿ノ子
  
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  南天                紅輪タンポポ
  
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  桔梗                    都忘れ
  
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   三輪草(さんりんそう)        未央柳(びようやなぎ)

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  半夏生(はんげしょう)         マーガレット

この頃は、ザーザー雨ばかりで、
シトシトと降る雨が何だか懐かしいです

平成26年5月10・24・29日初風炉の茶事

今年の初風炉の茶事
お勝手・通いの係なしで、一人でチャレンジ
楽しかったというか、無事に終わってよかったというか

昨年まではお弁当をとって、
お味噌汁、椀盛、向付、八寸だけ作りました

今年は、気合を入れて全部作ってみました
鰹節と昆布でお出汁をとって、下ごしらえをして
当日の朝を迎えました

まずは、
寄付の風炉に炭をおこして入れて、
お客様にお湯を飲んでいただく用意
 
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 信楽の四方風炉               タバコ盆にも炭を

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お家元の色紙「祥雲」を掛け

本席のしつらえは
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お軸は「歩々起清風」(ほほ、せいふうをおこす)
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ご挨拶のあと、懐石料理が始まります
写真を撮る時間もなかなかなくて、数枚のみ
内容は、5/22付のブログで想像してみてくださいね

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  最初の膳            焼魚

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  八寸(はっすん)           湯桶(ゆとう)と漬物

お料理でお腹が一杯になったら
炭点前になります

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  道安風炉(どうあんぶろ)に炭が入りました

主菓子をいただいて、中立(なかだち)となります
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「千鳥」黄身しぐれ         腰掛待合のタバコ盆

お客様は、濃茶席の用意ができるまで
外で腰掛けにかけて待ってます

メインの濃茶の用意は、お客様に待っていただいてる間にします
お軸を花に取りかえます
この花で、床のイメージがぐっと変わります
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  掛花入(かけはないれ)     水指と濃茶入れを飾り、
もう一度席を確認して、合図の銅鑼を打ちます
銅鑼(どら)を打つ音が聞こえてきたら、OKです
 
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濃茶のお茶碗               濃茶入、茶杓と仕覆(しふく 茶入れの袋)の拝見

濃茶のあとは薄茶です
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まず、お干菓子を         薄茶のお茶碗

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   棗と茶杓                 棗は雪吹(ふぶき 棗の形の名)←吹雪を逆に書きます

この後、水菓子とお番茶が出て、お茶事が終わります

最後に恒例の記念写真
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約4時間のお茶事が終わりました
忙しかったけど、達成感(笑)の中に反省点あり
次回も頑張ろうって思いました

またまたパソコンが?!

忘れもしない6月4日

何気に覗いたパソコンの画面に
マイクロソフトからのメッセージが

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結局、USBフラッシュモリにバックアップをとって
メーカーのサポートセンタに電話しました
ハードディスクを取りかえることになるので、
「データの消去に同意する」旨を書いた紙と、
保証書を添付して、6月5日に運送会社に託しました

6月10日に戻ってきたパソコン
ホントにサラの状態
プログラムのインストールに
4時間近くかかりました

保証期間内だったので運送料金を含め
すべて無料
唯一、良かったことでした