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新宿ペッシェドーロのランチ

新宿サザンテラスのイタリアン
ペッシェドーロのランチ
エキチカで便利なので、込んでました
予約してなかったので結構待ちました
店名は、イタリア語でペッシェが魚、オーロが金なので、
「金の魚」 ⇒ 思わず、金魚だよね(失礼)

サラダ&ドリンクセット 650円をつけて
スプマンテはグラスで 700円
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  スプマンテとサラダ
まずは、スプマンテで乾杯して

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 パスタです
手前のが
季節限定のタラバ蟹とルッコラのスパ 1,580円
タラバ蟹の蟹肉がたくさん入ってて、
素材の味を生かしたサッパリ系のパスタでした

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相方のが、
エビとグリーンアスパラの辛口トマトソースのタリアテッレ 1,380円
新鮮な素材に辛みの効いたトマトソースがよくからんでます
どちらもおいしいけど、こちらの方が好きかも

新宿駅からすぐなので使いやすいレストラン
予約して行くのをおススメします
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アバドの死を悼む

クラウディオ・アバドの訃報を聞いて1週間たちました
アバドが亡くなったのは、1月20日の朝
1933年イタリアミラノ生まれ、80歳でした
胃がんで闘病中でしたがとうとう‥‥‥

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    タクトを振るアバド(プログラムから)

今まで聴いてきた指揮者の中で
アバドが一番好きでした
端正なマスクの中に秘めた静かな情熱が
タクトにも表れているような指揮
ホントにステキでした

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    1991年3月のプログラム   
初めてアバドの音楽にふれたのは、
忘れもしない1991年3月25日
サントリーホール
知人のつてで急きょ聴くことができたコンサート
ヨーロッパ室内管弦楽団、そしてマレイ・ペライア(ピアノ)
もう、音楽を聴いてこれほどの幸福感を味わったことはなかった
今まで聴いてきたのは何だったんだろうと思うように
満たされた一晩でした
  シューベルト:交響曲第1番ニ長調
  ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第1番ハ長調
  シューベルト:交響曲第4番ハ短調「悲劇的」
  ・アンコール シューベルト:「ロザムンデ」バレエ音楽第2番

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   1992年1月のプログラム
そして、翌年の1992年1月22日
サントリーホール
少しずつチケット代を貯めておいて
知人に手配してもらいました
ベルリンフィル、そしてブレンデル(ピアノ)
巨匠たちの競演
ブラームスチクルスだったので、曲目も大好きなオール ブラームス
  ピアノ協奏曲第1番ニ短調
  交響曲第3番ヘ長調
  ・アンコール ハンガリー舞曲第6番

ムーティもラトルもショルティもデュトワも
ゲルギエフもバレンボイムも‥‥‥も
もちろん素晴らしいけど

大きな星が墜ちました
  

収穫しました

昨日、ハッサクを収穫しました

一番大きかったのは
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474gで、直径12cm位でした
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小さいのは、253g

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合計46個採れました

いつものように
1個ずつ新聞紙でくるんで
ダンボール箱に入れ冷暗所に置いて追熟させます

来月が楽しみです

よかった!山口晃展

山口晃展 画業ほぼ総覧ーお絵描きから現在まで
何てクールなタイトルでしょう

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パンフレット、(1月13日まででした
   ほかの画像は画集などから転載)

よかったですよ
山口晃さんについては、2013/10/07のブログでも紹介していますが

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須藤元気率いるWORLD ORDERのCDジャケットや

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三浦しをんの本のカバーなどでもお馴染みかも

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  四天王立像の広目天
    
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ジュニアガイドがありました
丁寧に作られています

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ジュニアガイドから、フランス重騎兵
馬バイクですよね

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同じく、邸内見立 洛中洛外図(部分)

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同じく、この方が山口晃画伯
1969年東京生まれ。3才に桐生市に引越し、
桐生高校を卒業。東京藝術大学大学院修士課程修了
大和絵や井清江などの日本画に油彩画などの要素を
吹き込み、時間空間をオーバークロスした日本画を
描かれています

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コンナ絵も描くのよね

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厩図 馬ならぬ馬バイクが並んでいます

そうそう、上毛かるたも描かれてました

展覧会の図録は、まだできていないそうです
とりあえず予約申し込みはしましたが、早く来ないかなぁ

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ところで、今回の展示は群馬県立館林美術館
さきほどのジュニアガイドも、イベントも
ワクワクするような企画が考えられていて
もうちょっと近ければ参加したいなと思った次第

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併設のレストランでいただいたランチ、デザートも
なかなかおいしかったです

今日の庭(1/18)

久しぶりに今日の庭です
寒い寒いと声を出してるのは
人間だけではなく(笑)
今年は、花も咲くのがちょっと遅いようです

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万両(まんりょう)

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山茶花(さざんか)

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水仙(すいせん)

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大城冠(だいじょうかん)椿

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太神楽(だいかぐら)椿

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大白玉(おおしらたま)椿

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三河侘助(みかわわびすけ)椿

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金柑(きんかん)

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八朔(はっさく)

でも、そろそろ、金柑と八朔は収穫しないと、ですね

一筆書きの終わり

長野駅からは飯山線
元日は暖かだったので、今までの線では
雪が少なかった感じ
飯山線はさすがですね
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車窓からの雪景色
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たくさんの人が下車していきました
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日本最高積雪地点の標柱ってスゴイ

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越後川口駅に着きました
スプリンクラーが線路上の雪を融かしています
越後川口からは上越線、水上へ
そして、水上発20:08が高崎への最終列車です
無事に高崎駅に着きました

久しぶりに、列車にたくさん乗れた満足感
ゆっくり見られる車窓からの景色、充実した一日
各駅停車の旅は楽しいし、うれしい
乗り疲れた感じも達成感に変わります

一筆書きの折々

甲府城の駆け足見学のあとに、朝食が足りなかった分と
10時のおやつの分として駅弁を調達
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甲府の駅弁 柿の葉寿司と真あじ寿司とおにぎり
柿の葉のサバもいいけど、アジもおいしかったです

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甲府発10:58の松本行きに乗ります

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中央本線に乗る魅力は
この本に教えてもらいました

さあ、松本に着いたら駅そばを食べるつもり
駅そば店は2か所
聞いたところによると、1番ホームがおいしいとか
ちょうど、篠ノ井線は1番ホームからなのでラッキー
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そこでは、特上そばシリーズがあり、
スタンダードなそばより、ゆで時間が2分ほど余計にかかるとか
もっちろん、特上そばですよ
左のきつねのお揚げがまるまる1枚なのにもビックリ
(大きさは、スタンダードでも同じ)
旅に出ると食べ物がおいしいです
駅弁も駅そばもね

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何と、駅にはこんなパンフレットもあったりして

松本からの篠ノ井線は、急な山間部を走るため、
姥捨駅はスイッチバックになっていて
これが、またうれしいですね
本線から待避線に入るかのように駅に到着します
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       (ウィキから)

青春18きっぷ一筆書き

高崎駅から八高線に乗り、中央本線、篠ノ井線、飯山線を経由、
上越線で高崎駅に帰着する一筆書きのコースです

高崎5:28発ー6:49高麗川6:57ー7:55八王子8:04ー10:03甲府
甲府10:58ー12:52松本13:26ー14:41長野15:04ー17:59越後川口
越後川口18:20-19:53水上20:08ー21:14高崎着

さて、その折々をご紹介します
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高崎駅発の八高線、3番線発です

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八王子でおにぎり買って、朝食は車内で

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甲府で55分の待合せがあるので
下車して、甲府城見学へ
駅を出てすぐ、見えてきました

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道端の霜柱がまるで水晶のようです
山梨は水晶で有名ですよね

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甲府城(舞鶴城まいづるじょう)は、慶長5年(1600)頃に
浅野長政、幸長父子によって完成したとのこと
関ヶ原の戦い後は徳川の城となり、徳川忠長(2代将軍秀忠の三男)が居城したことも
忠長は、寛永9年(1632)10月に高崎藩主安藤重長に預けられることになり、高崎へ
寛永10年(1633)、高崎市通町の大信寺で自刃
大信寺に43回忌の延宝3年(1675)に建立された忠長の墓は高崎市指定文化財
忠長の遺品は大信寺に保存されています
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                  (高崎市のHPより)


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天守台から見た景色 山の上の白い雲
山の形をしていますが、そこが富士山
ちょうど雲がかかちゃったんですよね
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天守台から櫓が見えます

元日に青春18きっぷ

今日は15日、小正月になりました
各地で大雪とのこと
以前、北の国に住んでいて
雪かきをして腰が痛くなったことを思い出しました

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  当時の散歩コース

それよりも、
やっと雪かきが終わって、やれやれと思い、
一晩たって朝起きたら、また同じ位か、
それ以上の雪が積もっていたことのショック‥‥‥
何ともいえません
でも、毎日のようにダイアモンドダストが
見られたのはうれしかった
ホントにキレイでした

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   よく見かけました

実は、雪つながりのお話です
昨年の大晦日、思い立って
久しぶりに青春18きっぷを買いました
1月1日にJR一筆書きに乗る計画
実は「鉄子」だったんです
時刻表を見るのが大好き、乗るのも大好き
青春きっぷ、随分お世話になりました
さて、その1日ですが、急に思い立ったので
時刻表も手元になく
そしたら便利ですね
青春18きっぷ検索 乗換検索 ジョルダンというのがありました
http://www.jorudan.co.jp/norikae/cgi/nori.cgi?S=1&pg=1&

で、累計597.4km、14時間00分、乗換7回の旅をしてきました

お気に入りのお茶

お茶はお茶でもプライベートのお茶ですが
最近のお気に入りは、「美妃茶」(びひちゃ)

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ライチのほのかな香りのする紅茶です
飲み口はスッキリ爽やかな感じ

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昨年10月から、京都東山の
御寺 泉涌寺(みてら せんにゅうじ)で
発売しています

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楊貴妃が愛したライチティー
世界三大美女の一人として知られる楊貴妃は、
美容のために毎日ライチの実をお茶にして飲まれ、
美しさを保ったとか
ライチにはビタミンCや、女性には欠かせない葉酸が
豊富に含まれています
泉涌寺オリジナルの上品な香りの「美妃茶」で心豊かなティータイムを
  (泉涌寺のHP http://www.mitera.org/ から)


DSCF0565.jpg 美人祈願
泉涌寺といえば、「美人祈願お守
茶道教室の生徒さんたちに
毎年恒例のお年玉としてプレゼントしています

初釜&ワンコイン茶会

11日(土)10時から、茶道の最初の行事の初釜をしました

初釜は、
台炭(だいずみ)、利休さんにお供茶(くちゃ)、
大福茶(おおぶくちゃ)、点心(軽い食事)、薄茶  
と続きます

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部屋の隅の柱の高い所に長い柳と紅白の椿を青竹に生けます
柳はその中の1本を丸く結びます
お互いがこの柳に結ばれる、という意味があるそうです

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竹台子(たけだいす)には、しめ縄飾りをして
朱桶の水指に、建水(けんすい)、蓋置(ふたおき)、
杓立(しゃくたて)を置きます
杓立には、柄杓と飾り火箸が入ります
上には、棗、羽箒(はぼうき)、香合(ぶりぶり)を飾りました

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炉縁(ろぶち)も菊と桐の高台寺蒔絵に替えます
内側には、四君子(竹・梅・蘭・菊)の蒔絵
釜は、菊と桐の政所釜(まんどころがま)
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   炭がよくおきてます

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   お供茶
  
大福茶は濃茶で、嶋台の重ね茶碗
上は金、下のは銀が塗ってあります
いただく前に、高坏の菓子器で花びら餅を出します

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   点心 お弁当に白味噌仕立てのお雑煮

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   お干菓子は、和三盆の干支絵馬とゼリーの富士山

今回の薄茶は、七事式の花月をしました
久しぶりの花月で盛り上がります
福引をしてお開きにしました


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さて、15時からは、「新春ワンコインお茶会」(会費500円)です
ご近所や、社中や、知人の方々に声をかけて
お茶(薄茶)、お菓子、そしておしゃべりの会です

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   玄関もにぎやか
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   お茶のお点前体験
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明るく楽しいワンコイン茶会でした

皆さん、本年もよろしくお願いします
  

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いたします

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今年の注連飾りは、
昨年暮れに、JR奈良駅と近鉄奈良駅のそばの
三条通りのJA奈良「JA特産品アンテナショップ」で
買ってきました

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ワラとウラジロとユズリハとダイダイで
きちんと作られています
ウラジロ(裏白)は、学名Gleichenia japonica(グレイケニア ヤポニカ)
シダの仲間で南日本に生育し、葉の裏が白いのが特徴で
注連縄などとお正月飾りに使われます
お正月飾りは、災いをもたらす不浄なものが
中に入らないようにするためだそうです

さて、今年の年賀状をご紹介します

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木版です
右上の朱印は「馬踏飛燕」
文字通り、飛んでいる燕を踏んでいる馬
中国甘粛省で出土した有名な馬の銅像のこと
一日に千里走るという汗血馬のモデルでもあります
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    甘粛省の国立博物館のグッズ
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    踏まれている飛燕

汗血馬については、ウィキをどうぞ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%97%E8%A1%80%E9%A6%AC

昨年ご縁があった方、新たにご縁ができた方
今年も皆さんと、さらに楽しくお稽古できるように
頑張っていきたいと思っております
皆様にとって、健康でステキな1年になりますように