うれしいいただきもの

いただきものはうれしい(笑)

昨日うれしいいただきものがありました

まずは、M子さんから
前橋の CROFT BAKERY のパン

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  グリーンオリーブのバトン
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  断面

  CROFT BAKERYのHPから
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CROFT BAKERYのHPは 
http://croft-bakery.blogspot.jp/p/blog-page.html

ビールにもワインにもとあったけど
確かに朝っぱらから(笑) 白ワインが飲みたくなっちゃいました

M子さんは、感性が豊かで
いいものをたくさん知っています


そして、Y子さんからは
ハンドメイドのトートバッグなどなど

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F子さんが持っていたバッグがステキだったので
思いがけずいただいてうれしい
タップリ入って、ハンドメイドなので丈夫
安心して使えます
しかも、ハンドメイドならではの細やかな心遣いがあってニクいです
(あっ、ラベンダースティックは、私が作りました)

それから、

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  クリーム色の彼岸花
キレイな淡い色です
リコリスともいわれ、ユリ科とのこと

それからそれから

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  大量のナス

お友達と分けて
早速、ご馳走さまでした
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今日の庭(9/25)

2種類が仲間入り

庭の集中草むしりをした時に
ついでに少し、草木の整理をしました
Wブッキングのものを抜いたり
実生のものも抜いたりして
隙間が空いたので

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 利休梅(りきゅうばい)
ツワブキの間に見える細い枝です
来年咲いてくれるかな

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 アボガド
種を水に漬けていたら芽が出てきたので
植えました
3本とも同じ種からスクスク

それから、ウントコショ
飛び石をちょっと動かしました

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下に見える石は長さ40cm位
右の空いている所から移しました
厚さもあってかなり重かった

でも、まだまだ整理しないと窮屈なトコが
ツツジとか松とか抜かなきゃならないかな

3年位前には、
二階より高くなった山茱萸(さんしゅゆ)の根が、
家の下までは入り込んでいたので
抜根しました
ほかにも、蝋梅(ろうばい)や、花梅、ピンクの槿も
抜きました

両親が植えたものを整理するのは
心がいたみますが
風が通り、気持ちよさそうになってきた庭を
見るとホッとします

ゼロ磁場とか 大鹿村5

さて、大鹿村シリーズ(笑)も最後

実は、日帰り急ぎ旅だったので、
行けなかった所がたくさん残っています
ゼロ磁場
分杭峠(ぶんぐいとうげ)の伊那側にゼロ磁場があるということなので
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  分杭峠 標高1,424m
北川露頭から、どうせだったら違うコースでと
高遠を通って伊那ICから帰ることにしました

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 秋葉街道(静岡県秋葉神社への道)の古道

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 分杭峠からの眺め

国道152号を少し下ったところ、
中央構造線の真上にあって世界有数のパワースポットだとか
観光客が急増して、今では駐車禁止
シャトルバスが運行してます
話の種にと思ったけど
もうバスの時間は終了

高遠で、おそばでも食べて帰りましょう
高遠城のそばの交番で聞きました
親切なお巡りさんでした
高遠はシーズンオフなので、今日はもう閉まっているでしょう,
ただ1軒、夜は飲み屋さんになるので
お休みじゃなければ、空いてますよ、と

華留運(けるん)
山岳救助隊副隊長だった方がやっていて
ビッグコミックオリジナル『岳』の作者とお友達とか

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 華留運
山の写真もたくさん飾ってかざってあるとか
えっじゃあ、ぜひ
ところが、水曜定休で、残念でした

話を大鹿村に戻すと、
何といっても、大鹿歌舞伎'(国の無形文化財)
鹿塩エリア、大河原エリアの魅力的なウォーキングコース
秋葉街道
宗良親王が祀られた信濃宮神社
重要文化財の福徳寺、松下家
南アルプス(夕立神パノラマこうえんから見るだけかも)
マイロナイト(断層が作った岩石)などの地層帯
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ヒマラヤの青いケシ
そして、
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ジビエ(特に鹿肉)料理、チーズもね

あっそうそう大鹿村にも磁場坂というところがあって
こちらの方がスゴイと言う人もいるようです

大鹿村、今度はゆっくり訪れたいです

山塩  大鹿村4

大鹿村に行ったら絶対に買おうと
思っていた山塩(やまじお)

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  50gで530円
日本の秘湯を守る会山塩館で作っています

 海のない、信州の山奥
 南アルプスのふもと標高750mの地から
 湧き出る塩泉をじっくり薪で焚き上げた
 まろやかなお塩です
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 製造者 山塩館 原材料 温泉水 工程 平釜
などと記載されています

山塩については、山塩館のHPを
http://www.yamashio.com/yamashio/shio.html

塩の里観光協会で買えました
T先生へ1袋お土産にしよおっと

キメの細かな山塩
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シンプルにトマトなど野菜にふりかけて
野菜の味を引き立てて
スッキリと爽やかなおいしさでした
ちょっと高いので、少しずつ使います

鹿塩温泉 大鹿村3

大鹿村の目的のもう一つは
鹿塩温泉(かしおおんせん)
とっても珍しい塩湯

大鹿村には、ほかにも小渋温泉(こしぶおんせん)が
あるけど、できれば塩湯に入りたい

海水の塩分と大体同じ濃さとのこと
日帰り浴なので、時間的にキビシくて
1軒には間に合わず、もう1軒に電話したら
ランチを済ませてからでも OKとのこと
よかったぁ

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 塩湯荘です
塩川の赤い鹿鳴橋を渡ったところにあります

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前を流れる塩川
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建物の前には、塩湯が出る源泉井戸が
ポンプを押すと出て来ます
舐めて見るとしょっぱ

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 カワイイお風呂 内湯です
ここもしょっぱ
ちょっと熱めのお湯でした
塩分濃度が濃いので、肌にはどうかな
と思っていたけど、しっとりしていい感じ

山の中でなぜ塩湯‥‥‥不思議です
まだ解明されていないそうです

右馬允のランチ 大鹿村2

右馬允(うまのじょう)のランチは、2時までとのこと
1時すぎていたので、急いで行きました
中央構造線博物館の近く、坂道を登った高台にあります

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 右馬允の正面

テーブル席もあったけど、お座敷へ
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手前と奥のどちらでもと言われたけど
手前の席にしました
テーブルは昔の戸を使っているような

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 お座敷の前の庭です
主屋は火災にあって昭和の建物だけど
庭の蔵などはもっと古いそうです
適度に手入れの入った庭が落ち着きます
お部屋ももちろん、手入れが行き届いていて
キレイですし、トイレも気持ちのいい空間になってます

予約を入れてなかったので、
うどんのメニューですが実においしかった

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 右がアマゴの南蛮漬、左がサクラシメジ

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 天ぷらうどん
夏野菜の揚げ方が絶妙で、レンコンなど歯ごたえの残る天ぷら
うどんは、地元の小麦を使った手打ち
つるっと口に入った瞬間おいしいっ

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 季節限定のきのこおろしうどん
山で採れたハナイクチというきのこが入っています

食後は手作りの地元産のいちごのシャーベット
いちごのコンポートがのっています
甘酸っぱくてシャリシャリとしておいしかった

小鉢2つとデザートがついて、
天ざるうどんは1470円、きのこおろしは1260円

季節のランチは3000円からで要予約
地元のマツタケも出るとか

右馬允は旅舎、宿泊施設なので、
ランチを始めたのは、息子さん達が
帰郷したからのようです

右馬允のHPは
http://www.umanojou.com/index.html

今度ゆっくり宿泊したいと思いました

中央構造線 大鹿村1

先日、長野県下伊那郡大鹿村(おおしかむら)へ行ってきました
目的は、
中央構造線(恐竜時代からの大断層で、関東から九州へ続いている)の露頭です

中央構造線を境にして、東は三波石など、西は花崗岩など、
色の違う岩石が出あっていて、
大鹿村の北川(きたがわ)と安康(あんこう)には、
その部分が見られる崖があります

大鹿村へは松川ICから約40分
結構、山道です

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右に見えるのが昭和36年の災害の崩落あと
左下が中央構造線博物館

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熱心に分かりやすく説明してくれた学芸員の
河本和朗さん

博物館から安康露頭へは、国道152号線を南へ、
車がやっと1台通れる位の細くてカーブの多い道
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              ↑このあたりが境界
色の違いがハッキリ分かります
スゴイです

今度は、北川露頭へ、国道152号線を北へ
やはり山道をひたすら走ります
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           ↑このあたりが境界
崩れた岩の破片で覆われています

博物館の裏庭には、
国土地理院のGPS電子基準点があり
基準点間の距離を測っているそうです
何と、
大鹿基準点と東京の世田谷基準点の間の距離は
1年に約2cmずつ短縮しているんですって

詳しくはコチラをどうぞ
http://blog.more-than-more.jp/

東京研修第三部 おみや

研修も佳境に入ってきました(笑)
第三部は、和スィーツです

八重洲富士屋ホテルを出て、徒歩で東京駅へ

まずは、エキチカの
キャラクタ―ショップのTBSストア
Aさん、ホントよく知っていてみんな感心

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 半沢直樹倍返し饅頭
まだ3時半なのに完売御礼ですって
残念

気を取りなおして
大丸の1階の麻布かりんと
並んでる並んでる
そして、味見のコーナーにも人がいっぱい
で、買いました

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 かりんとまんの期間限定バージョン 6個入り700円

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 中身は
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 こんな形

見た目は固いかりんとうのようだけど
しっとりして柔らかい食感
そして、黒蜜を焦がしたホロ苦さと甘さがベストマッチ
かりんとまんは、お店じゃないと買えないのよね

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麻布かりんと 360円 & きんぴらごぼうかりんと 320円
50種類のかりんとうの中から選びました
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開けてみるとジップロックの袋になっています
麻布かりんとは、オーソドックスな黒糖
きんぴらごぼうかりんとは、袋を開けたとたん
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ぷう~んと、きんぴらごぼうの匂い
ピリ辛でいけます
黒糖ももちろんおいしい

今回の参加者5名全員が
麻布カリントの紙袋を下げて
東京駅から帰りました

お稽古のときに出しましょう
参加できなかった人が喜んでくれるといいな

東京研修第二部 八重洲富士屋ホテルのランチ

第二部の八重洲富士屋ホテルは、
外は日差しもあり、暑いので
なるべく外を歩く距離を減らして
高輪台駅から地下鉄に乗り
日本橋で乗換えて京橋駅へ
3晩出口から日陰を選んで歩いて到着

ホテルの二階へ

個室に案内され、ランチ会の始まり始まりーっ

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オードブルの盛り合わせ
ハム、スモークサーモンにフォアグラ

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私だけシャンパンを頼んでしまいました
テタンジェ・ブリュット・レゼルヴです
高崎駅まで車を運転して来た方はお気の毒

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お魚をチョイスされた方は
スズキと帆立貝のポワレ
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お肉をチョイスされた方は←私だけ
牛フィレ肉のステーキとモッツァレラのオーブン焼き

パンorライス

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ブラマンジェに季節のフルーツ飾り
アーモンドミルクじゃなくて、
ココナッツミルクを使ってるみたい
ココナッツ大好きなのうれしい

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ガトーショコラにバニラアイス添え
デザートが2皿あるのがニクいです

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コーヒーor紅茶(おかわり自由)

シルバーのカトラリーがきれいに
磨かれていて気持ちよかったです

以上が、レディ-スランチ
込み込みで2500円ポッキリ
あっ私だけシャンパン分が追加料金です

12時からって予約して
結局15時過ぎまでいました
おいしいし、ゆっくりできて満足満足

さてと、東京駅は歩いてすぐなので
次はスィーツ(?)を買わなくっちゃ

東京研修第一部 畠山記念館

9月14日(土)東京研修に行ってきました

第一部は、畠山記念館
高輪台駅A2を出てすぐ交番の角を左折
道なりに真っ直ぐ行くと、白亜の豪邸が見えます

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 ソフトバンクの迎賓館とか
二つの門には警備員さんが立っていて
白金台のお屋敷街には、ちょっと異様な雰囲気です
 
ここは、もともと薩摩藩島津家の別邸跡で
畠山記念館の敷地内でした
日本庭園の一部が、高級料亭「般若苑」となり、
今は、この建物が建っています

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 「宴のあと」新潮文庫
般若苑の顛末については
三島由紀夫の小説『宴のあと』に書かれています
般若苑で検索すると、ウィキや
画像がたくさん
ぜひ検索してみてください
素晴らしい料亭だったみたい
見てみたかった……

この豪邸の前を左折すると記念館の入口です
静かなお庭を通り、玄関で靴を脱いで
スリッパに履き替えて二階へ

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 二階が展示室
展示室の角に茶室があります
そこで、先ずお茶とお菓子をいただいてから
展示を観ることにしました
お茶碗は、清水日呂志(しみずひろし)作の三島御本(みしまごほん)
お干菓子は、金沢銘菓の柴舟、柴舟小出のものです
しょうがの味がピリッとしておいしかったです
下見に来た時は、出雲焼のお茶碗と、鶴屋八幡の和三盆でした

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さて、夏季展は、「涼をもとめて」
創立者の畠山即翁(そくおう)がもてなした朝茶事の
道具の取り合わせと、
即翁と交流のあった近代数寄者の
原三渓、益田鈍翁の茶道具などが
が展示されています
中には、三渓の鈍翁宛の、ウナギの絵も書かれている書簡が
あって、お茶目でした フフフ

お道具は、ポスターに出ている
天命猿猴文筒釜(てんみょう えんこうもん つつがま)、
鉄鍋形風炉(てつなべがたふろ)、織部敷瓦(おりべしきがわら)
仁清の錠花入(じょう はないれ)などは、
もちろん、素晴らしかったですが

明時代の唐物いびつ菜籠(からもの いびつ さいろう)
  ↑ 炭斗(すみとり)に使ったそうです
小堀遠州作の共筒茶杓 銘「女郎花(おみなえし)」
小川松民(おがわしょうみん)作の糸目引盃(いとめひきさかずき)
などなど
ステキなお道具が目白押し

堪能いたしました

最後に、お茶室が点在しているお庭を散歩
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 茶室のひとつ「浄楽亭」の雨戸があいていました
床柱は杉しぼり、床框は真塗です

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  扁額は即翁米寿の筆

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 腰掛待合(こしかけまちあい)

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 竹の透かし窓がある門

詳しくは、畠山記念館の貸出施設案内を
  
https://www.ebara.co.jp/csr/hatakeyama/tea.html

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さてさて次は、第二部
八重洲富士屋ホテルのランチです

9月のお稽古

9月になって、新しい方、Fさんが仲間入りしました
と言っても、経験のある方なので
すぐに「長板薄茶点前(ながいた うすちゃ てまえ)」の
お稽古に入れました

前回ご紹介した
優心なごみ棚の初使いは、膝がちょっと心配なMさん

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  こんな感じです
椅子に腰掛けてても、
ホントに畳の上に正座しているみたいでしょ

Mさんは、姿勢が(も、です)とてもキレイで
見ているこちらが、思わず背筋を伸ばしたりして(笑)

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 棗は神代欅(ジンダイケヤキ)、秋草に鈴虫です
神代とは「かみよ」のことで、大昔に自生していたケヤキが、
地中や湖などに埋もれて、長い年月がたち、
掘り出されたもので、「埋もれ木」ですね

棚は丸卓(まるじょく)、釜は富士釜
風炉は紅鉢(べにばち)で枇杷薩摩(びわさつま、枇杷色をした薩摩焼)です

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 掛軸は、「清風払明月(せいふう めいげつをはらう)」
一行のほかに、月とススキの絵が描いてあります
字も絵も、作者は同じで、剛山作です

「明月清風を払い、清風名月を払う」は、
よく知られている語で、
清々しい風が吹き過ぎる大地を明るい月が照らしだす様子と、
明るい月に照り映える広野に、涼風が吹き来る様子とを
並べて、秋の夜の爽やかさを強調した名句だそうです

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 花は、右から角虎の尾(かくとらのお)、
秋明菊(しゅうめいぎく)、小海老草(こえびそう)、
白の秋海棠(しゅうかいどう)、紅白の水引(みずひき)
鷹の羽薄です
花入れは、総全籠(そうぜんかご)
江戸中期の茶人、久田総全(ひさだそうぜん)の好みの花入れ

さて、肝心の(笑)主菓子は、撮るのを忘れました

干菓子は、しょうがせんべい
それから、Fさんが持ってきてくれた干菓子です

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 イチョウと柿のゼリー、名月のふやきせんべい
菓子器が小さかったですね、スミマセン

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 和三盆のセット
名月、月見団子、ウサギ、小菊、コスモスです
ありがとうございます
おいしかったですよ

それに、くまモンのクッキーもあり、
皆さん「今日、来た甲斐がありました」
ですって

新 立礼卓(りゅうれいじょく)

やっと、念願の立礼卓を手に入れました

立礼(りゅうれい)とは、
畳の上ではなく、椅子に腰掛けて
お茶を点てることで
卓(じょく)は、テーブルのことです
下の画像、ぱっと見は、

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普通の畳の上にお道具が置いてあるように
見えるでしょ

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手前は、椅子と建水を置く台

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椅子の右側にも畳が見えますよね
炉畳(ろだたみ)になります

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優心なごみ棚(ゆうしんなごみだな)です
正座が苦手な方、
足を痛めて正座が出来ない方でも
お点前ができるスグレモノです

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椅子に腰掛けてて、畳に座ったのと同じようにお茶が点てられます
炉畳を取れば、その中には電気炉が入っていて
炉の点前もできます

画期的でしょ
K先生のお教室で使っていて
いいなぁ、と思っていました
そこで、
清水の舞台から飛び降りたワケです

明日のお稽古から早速使いましょう

夏休み明けのいけばな

毎年、私のいけばなの先生は、8月をお休みになさいます
暑いし、お花がもたないので

9月になって最初のお稽古に行きました

今回は、現代花華(げんだいか)で
花材は、トルコキキョウが白とピンクの2種類
ドラセナそしてツルをプラスしました

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花があるっていいですね

今日の庭(9/4)

久しぶりにホントに久しぶりに
庭の草取り(草むしり)をしました

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うだるような暑さの中気になっていても
実働せず(できず)
やっと重い腰を上げて
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毎回、朝5時30分頃から、2時間から2時間30分位
庭を4分割のつもりで始めて
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4回目の今日、やっとどうにか
ひと段落しました

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心なしか花や木がうれしそうです
達成感マックス

もうスゴイです
帽子にサングラス、首にはガーゼタオルを巻いて
長袖長ズボン(パンツではなく、敢えてズボン)の作業着
レインシューズ(お気に入りの豹柄)
下げるタイプの蚊取り線香ブラ下げて
日焼け止め、それから、要所要所に虫除けスプレー
最初は恥ずかしかったけど、慣れれば平気(笑)

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 ハッサクの実の下に、金柑の小さな実がたくさん  寄せ植えのゼラニウム

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 今年初咲きの秋明菊          角虎の尾(実際はもっとピンク色です)

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 藪蘭(ヤブラン)                アメリカンブルー

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 小海老草(コエビソウ)           槿(ムクゲ)

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 秋海棠(シュウカイドウ)      紅輪蒲公英(コウリンタンポポ)二度目の登場 

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 サフィニア                  テラスの軒に下げたローズマリー

テラスには、いままでオレガノを下げていましたが
ローズマリーを剪定したので替えました

ローズマリーは、
Rosnarinus officinalis ロスマリヌス オフィキナリス
ロスマリヌスは、海のしずく
オフィキナリスは、薬効のある、と言う意味
殺菌・抗菌・抗酸化作用があります
ヨーロッパでは、古くから魔除けのハーブとして
庭に植えていたそうです

風が吹くとスッキリとした爽やかな香りが漂ってきます

東京研修の下見

9月14日(土)に東京研修を企画しました
定例のお稽古日を、研修&親睦会に替えました
女子会ですね   (画像は、それぞれのHPから)

先日、その下見に行ってきました
下見は各駅停車だけど、当日は新幹線で行きます

研修企画は
茶道の名品コレクション畠山記念館
 八重洲富士屋ホテルのランチを楽しむ

茶道教室は年令層もさまざま、
お天気も暑いやら、雨が降るやら分からない
ということなので、最寄りの交通機関から
近いところと決めました

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畠山記念館は、白金台にある美術館で
最寄りの駅は、地下鉄浅草線の高輪台駅から徒歩5分
薩摩藩島津家の別邸跡の日本庭園の中に建っていて、
大名茶人の松平不昧(ふまい)公の茶道具など、
茶道の名品を所蔵しています
今回の夏季展は、画像にあるように「涼をもとめて」
創立者の畠山即翁(そくおう)がもてなした朝の茶事の
道具の取り合わせが展示されます

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八重洲富士屋ホテルは、
畠山記念館の高輪台駅から、地下鉄の浅草線の乗って宝町駅下車徒歩6分、
または、途中で銀座線に乗り換えて、京橋駅から徒歩3分
アクセスがいいですね
アクセスといえば、帰りの東京駅まで徒歩5分
ランチをいただいたあと、ゆっくりおしゃべりできます
レディースランチは、コーヒー、紅茶はおかわり自由で
16時まで過ごせるそうです
メニューも画像のようにおいしかったですよ

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 畠山記念館の展示室  作品を見ながらお茶とお菓子が楽しめます

畠山記念館も八重洲富士屋ホテルも
想像していた以上に
ホントによかった

当日が楽しみです