東京ミッドタウンでランチ

谷文晁展を観てから
ガーデンテラス1階のスペイン料理店
Bodega Santa Rita
ボデガ サンタ リタ
ランチタイム

パエリアセット1,800円×2

うれしいことにメニューに
「美術館入場券の半券をお持ちの方は
 グラスワイン1杯サービス」とあります
もちろん
「2枚あります」
「赤、白どちらになさいますか?」
「2杯とも白でお願いしま~す」

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 結構タップリと入ったワイン
2杯とも私のものです へへへ

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 3種のピンチョの盛り合わせ
左から、シマアジのプディングのカナッペ
海老のマリネ
トルティージャ ゴーヤ添え
おいしーっ

ちょっと太っ腹になって、
タパス(小皿料理)のメニューから
ハモン セラーノ(生ハム)とイベリコ豚のハムの盛り合わせ
をチョイス

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 パンがついてきました
ハモン セラーノもイベリコもおいしいーっ

本日のスープ
ガスパチョ(トマトベースの野菜の冷製スープ)
サッパリしてておいしーっ

パエリア
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 2人前です
おいしーっ
お焦げがまたおいしーっ

コーヒーor紅茶
これでシメです
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生誕250周年 谷文晁 展

谷文晁(たに ぶんちょう1763~1840)は、
江戸後期の絵師で、関東の画壇の中心人物

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 サントリー美術館で開催中(チラシ)
文晁の活躍と文化人たちの交流を、
数々の名画の展示で見られます

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 サントリー美術館入口
東京ミッドタウンのガレリア3階です


錚々たる顔ぶれで圧倒される展示内容でした
人脈の広さがスゴイですよ

サントリー美術館の展示内容
詳しくはコチラをどうぞ
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2013_3/index.html


交流の中でも興味があったのはコレです
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 老梅図(ホームページより)

酒井抱一(ほういつ)が梅の枝をすうっと伸びやかに
描き、その左下に文晁が梅の枝を足して
さらに、亀田鵬斎(ぼうさい)が左上に画賛
(画の中の余白に書き添えた詩や文章)を
記しています

この三人は、現在の台東区下谷に居住していたからか
「下谷の三幅対(さんぷくつい)」と言われたそうです
      三幅対とは、三幅で一組になる画軸・掛け物のこと
ホントに切っても切れないほどの交友だったのでしょう

酒井抱一は、琳派の絵で有名な絵師で、姫路藩主の弟
姫路藩といえば、前橋藩の9代藩主 酒井忠恭(ただずみ)が
姫路に国替(くにがえ)になり、酒井家初代の藩主となりました
2代の藩主(忠恭の孫)の弟が抱一なので、前橋とご縁が


亀田鵬斎は、邑楽郡千代田町(現在)の生まれといわれ
文人で、独特の書体で知られる書家でもあります
良寛とも交流があった鵬斎の書画は、
群馬県立歴史博物館にも所蔵されているようです

文晁の交流関係には
7/17付のブログでご紹介した
市河寛斎・米庵の親子ともあったそうです

くまモン登場?

お茶のお稽古に来てくれてたTさんから
熊本のおみやげをいただきました
くまモングッズです

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 左:くまもとバター&チョコクッキー
 右:熊本くまモン お城キティ タオルハンカチ

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 クッキーの箱の中
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 クッキーです

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 キティちゃんは兜をかぶってます
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 裏返すと、チョッピリ間抜けなくまモンでした

おみやげありがとうございます

8月のお稽古

残暑じゃなくて猛暑の8月です
少しでも涼しい思いでお稽古をしたいですよね

今年は真夏もどんなに暑くても
電気炉を使わずに
ずうっと炭を使ってお稽古をしようと
大胆な(笑)決心をしていました

とは言え、お稽古に来る人たちにとっては
とっても迷惑な話ですよね

なので、エアコンで室温を調整して
どうにか夏を越せそうです

せめて、お道具やお菓子で涼しくなってもらいましょう

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「歩々清風を起こす」   槿、桔梗、小海老草、紅白の水引
 
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香合は「氷室」クリスタル   お菓子は「青楓」錦玉です

氷点をして
冷たいお茶をいただいてから
いつものように温かいお薄です

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水指は、青磁で牡丹唐草文
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表紙の重要文化財の水指に似ているので
出してみました
もちろん、足元にも及びませんが

ちょっと、棚 「桑子卓(くわこじょく)」には
大きいので、他の日は染付の水指にしました

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背筋が伸びていて立ち姿もお点前もキレイ
お着物が(も)とってもステキです

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お干菓子はスイカのゼリーとヒマワリの和三盆
くまモンの懐紙が登場です
「わぁーっ かわいい~」
ですよね

群馬地域史懇話会

8月17(土)・18日(日)と、久しぶりに
群馬地域史懇話会に参加してきました。
今年は第20回で、場所は昭和村です

17日は、研修会と懇親会
沼田市・昭和村の自然から、風習、農業、戦国時代、と
さまざまな分野の報告があり、盛りだくさんな内容

門外漢にも分かりやすくい説明なので、
この会は参加したくなります

18日は、巡見
まず車に乗り合って長井坂城跡
駐車場から徒歩で木々の葉や枯れ枝の残る道を歩きます
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二の丸

巡見2件目は、
「ビルマの竪琴」、大ケヤキで有名な雲昌寺(うんしょうじ)です
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「ビルマの竪琴」のモデルは、先代のご住職の中村一雄さん

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そして、童子経曼荼羅図(どうじきょうまんだらず)と、おまん様
「おまん様」は、夜泣きを直す不思議な人形のこと
画像下部に写っています
両方ともとっても珍しいです

雲昌寺の後に
公民館文化財展示室
最後に
阿岨城(あぞじょう) へ、
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阿岨城跡

コンニャク、レタス、キャベツなどの畑の間を
迷路の様に(思えました)車を走らせた巡見も
無事に終わり、
昼食はあぐりーむ昭和の旬菜館で、

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手打ちの天ぷらそば750円
あぐりーむ館のジェラートの
「つぶし込みブルーベリー」もスッゴくおいしかったで~す

さあ解散です
懇話会の世話人さんたち、お世話になりました
ありがとうございました
特にFさん、お疲れ様でした
参加者の皆さん、そして、今回会えなかった皆さん、
来年もよろしくお願いします

詳しいことは、こちらのブログで
http://blog.more-than-more.jp/
8/18付けを見てくださいね

久しぶりの渋谷

先日、渋谷で仕事の研修を受けて来ました
スゴーく久しぶりの渋谷
随分変わっていました
それもそのはず

東急本店、Bunkamura、オーチャードホール
109、観世能楽堂‥‥‥
などなどによく行っていたのは、
もう15~20年くらい前です
ハチ公口から結構歩くんですよね

知り合いの奥様に
「東急東横店から無料巡回バスが出てるのよ」
って聞いてからは、もっぱらそのシャトルバスを利用してました

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今回の研修会場は東口、明治通りの方です

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暑い日なのでグリーンが多くて助かりました

残念!

今年の1月のブログにご紹介した
お蕎麦屋さんの桑風庵三ツ寺店さんが
閉店となりました

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ご主人と奥さんと二人でやっていた桑風庵三ツ寺店

ご主人が病気なので休業するというお知らせを
以前見て心配していました

今日、気になって前を通ってみたら、閉店のお知らせが
ありました

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おいしく、楽しくお蕎麦をいただけたお店だったので
とても残念です

ご主人が早くよくなりますように お祈りします

お気に入りフルーツ

最近かなりのお気に入り

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河内晩柑(カワチバンカン)‥‥熊本県
またの名を
美生柑(ミショウカン)宇和(ウワ)ゴールド‥‥愛媛県
収穫された場所によって名前が変わります
和製グレープフルーツとも言います

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何てたって、とってもジューシー
そしてサッパリした甘さ
グレープフルーツに外見は似ているけど
苦みがないです
文旦(ブンタン)系なので、果肉もプチプチしてて
おいしいっ

いわゆる家族用というのを通販で買ってます
だからサイズもバラバラ
試しに測ったら、大きいのは13cm前後
小さいのは5~6cm

分類は、
ミカン科ミカン属ブンタン類
学名を見たら
Citrus grandis(キトルス グランディス)、
Citrus maxima (キトルス マキシマ)
両方ともブンタン、ザボンのこと
やっぱりね
グランディスとかマキシマとか
大きいって意味です

実の大きい方は、
もちろん手でむいて食べます
小さいのは、スクィーズして

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これがまたおいしいんです

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もうヤミツキです