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沼田の洋菓子KATOさん

さて、KATO(カトウ)さんのお菓子です

 

マカロンとチョコレートのお菓子の詰め合わせを
いただきました
 

チョコレートの方はちょっとヘヴィーでおいしい

最近は、軽いテイストのお菓子が多くなったような
気がしますが、KATOさんのは、キチント感のある
フランスのお菓子です

コーヒーと一緒にいただいたら、スゴ~くおいしい
カロリーが高いかもしれないから
調子に乗って食べ過ぎないようにしなくては

KATOさんのHPは
http://www.kato-fourmi.jp/index.html

沼田方面にお出掛けの際はぜひぜひ
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おいしいお菓子2つ

おいしいお菓子をいただきました

一つは京都の老舗、末富さんの和菓子
このブルーの包装紙もステキなんですよね

もう一つは沼田のおいしい洋菓子

うれしくってワクワク、そわそわです

まずは、末富さんから、包装紙を取ると
やっぱり雅な感じ 癸巳慶菓です  

 フタを開けるとお干菓子と飴菓子が見えます

あとは、定番のうすべにと干支せんべい

お茶と一緒にお出ししたら、とっても喜ばれました
 

おそばは桑風庵さん

最近お気に入りのお蕎麦屋さんは
桑風庵さん
旧群馬町三ツ寺の交差点のすぐ近くです 

二人前の五合のおそばと海老天ぷら盛り合わせ

テーブルに着くと出してくれるお茶が
大ぶりのお茶碗でうれしい
小鉢のキンピラ
前は小鉢がプルプルのそばゼリーでした

 固めの茹で加減がうれしい

 天ぷらはカラッと揚がり、お口に入れると
 ジュワッと旨味が

メニューです

営業時間は11時から
お休みは決まっていないそうですが、
大体月曜日になるとのこと

住所は、高崎市三ツ寺町966-4
電話は、027-372-0492

おいしいです


今日の庭(1/27)

新年を迎えたと思ったら
もう1月最後の日曜日
月日が経つのははやいけど
寒いせいか、花が咲くのは遅いです

いつもはやくから咲いている乙女椿
ようやく一つ小さなツボミが開きました

 
大白玉椿もツボミがかたくて、今年の初釜には
間に合いませんでした

庭に出て見ると
  
  水仙はまだまだ    クリスマスローズもまだまだ

  
サザンカだけかと思いきや、ヒマラヤ雪の下がほころび始めています

来週は節分立春と暦の上では春が来ます
花粉症にとっては、春はツラい季節でもありますが
それでも待ち遠しい気持ちです

      

 

1月のお稽古

初釜も無事に終わり、いつものお稽古になりました
ホントは、まだしばらく炉でのお稽古なのですが……

3月31日(日)少林山で
高崎茶道会のお茶会があります
私の先生がお席を持つので
お弟子さんと私もお点前を
させていただく事になりました
 「長板 薄茶点前」
なので、そのためのお稽古になります

炉を一端しめて、風炉の用意をしました
皆具(かいぐ:水指・杓立・建水・蓋置)と風炉・釜を長板に飾った
総飾りのお点前です
杓立には、火箸と柄杓が入ります
持ち出すのは、棗と仕組み茶碗だけになります
(切合せ風炉釜は、?付のものしか持っていないので、
 ?は付いていないものとしてお稽古します)

まず、火箸の扱い方からお稽古を始めました
棗も平棗を使うそうなので
扱い方は大海になります
この扱い方も初めての人がいるので
少しずつ割り稽古をしながら、ですね

 
お軸は「寒松一色千年別」(かんしょう いっしき せんねんの べつなり)
風雪に耐え、千年もの長い歳月を経ても見事に生茂っている松
年頭に長寿を祝す軸です 

花は白の侘び助と千両花入れの下に杉の木の生地板を敷きました

    
お菓子は、初釜に来られなかった人がいるので
主菓子は、花びら餅にしました
そしてお干菓子に
いただきものでノリエットのマカロン

世田谷赤堤にあるノリエットは
オーナーシェフ、パティシエでもある
永井さんがやっています
マカロン大好きなのでうれしいです
サクサクしっとりで美味しかったですよ

ユズ茶でほっこり

寒い時、ユズ茶を飲むとほっこりします


母がユズ(もちろん、無農薬)を
ダンボール1箱送ってくれました

とにかく、たくさんなので、
冷暗所に保存しながら
お料理にどんどん使い
いつものように皮を薄く千切にして
冷凍庫へ
  
これで、ずうっと先までユズで楽しめます

そして、思い立って今年2度目のユズ茶(ジャム)作り
以前、知人に教えてもらったレシピです

材料は、
ユズ
お砂糖(ユズの半分くらいの重量)

但し、砂糖は、いつもはグラニュー糖ですが
今回は、てんさい糖です

  

ユズを洗って、水気を拭いて
半分に切り、ジュースを絞ります
皮を千切にして、水につけておきます

皮を2回ほど茹でこぼして、
しっかり水切りをして
砂糖とジュースを入れ、
コトコトとろ火で煮込みます
とろみがついたら火を止めます
  

煮沸消毒したビンに入れたら
出来上がり

カップにユズとハチミツを少し入れ
お湯でわったら、おいしいユズ茶が
できました

てんさい糖のやさしい甘さで
心も温まりますよ




同窓会のランチ

今日、ホテルメトロポリタン高崎で
高校の同窓会がありました

今まで1回も出席した事がなく、
お友達と相談して、初めて出席しました

出席者は、全部で64名
まず、記念写真を撮ってからお食事です
  
    前菜           お刺身
大体クラスごとにテーブルに着き
懐かしい顔ぶれに、会話がはずみます

  
    蒸しもの           お肉 

大分県から来た人もいて
なかなか会えない人と会えてよかった

  
  ピラフ           コーヒー

ランチを食べながら、1人ひとりの近況報告を聞きました
お仕事に頑張っている人、家族を支えている人
ご両親や家族のお世話をしている人、などの
お話に聞き入りながら、共感したり、感心したり‥‥‥

  デザートのパンナコッタ おいしかったです 

アトラクションは原れいこさんのシャンソンです

最後にみんなで校歌を歌って解散しました
参加してよかったと思ったのも、幹事さん達のお蔭です


その後は、レストランに場所をかえて
7人でティータイム
タイムマシンではないけれど
お互い、高校の時に戻っておしゃべり
楽しい時間はあっと言う間に過ぎて

行ってよかったな、と思いつつ家路につきました

 
一緒に行ったお友達にバッグ イン バッグを
いただきました
和柄がステキ早速使いますね

ハッサクの収穫

昨日ハッサクの収穫をしました

木が高くなっているのでちょっと大変

思っていたより実がたくさん採れました
 
収穫数は45個
前に採ったのと合わせると、50個以上になります

大きいものは直径が大体12cm位

ハッサク(八朔)、学名はCitrus hassaku キトルス・ハッサク
農薬とか消毒とかしていないので、オーガニックそのものです
果皮から精油が採れるといいのですが、自家製は難しいみたいです
自分で楽しむ量でいいのだけれどね

試しに食べてみたらまだ少し酸っぱい

一つずつ新聞紙でくるんで
ダンボール箱に入れて冷暗所へ

追熟させてみます

来月には美味しくなっている事を願って

初めての初釜

年が新たになり、茶道の最初の行事は初釜ではじまります
11日に、先生の初釜に伺いました
12日には、私は初めて、初釜をすることにしました

昨年までは、「新春ワンコインお茶会」(会費500円)と
称して、ご近所や、社中や、知人の方々をお招きして
お茶(薄茶)、お菓子、おしゃべりで
一日楽しく過ごしてきました

去年からお茶のお稽古を始めたので、
14時頃まで は初釜、15時からワンコインと
分けてと、考えました

さて、初釜の方は、
台炭(だいずみ)、利休さんにお供茶(くちゃ)、
大福茶(おおぶくちゃ)、点心(軽い食事)、薄茶  
と続きます

  
部屋の隅の柱の高い所に長い柳と紅白の椿を青竹に生けます
柳はその中の1本を丸く結びます
お互いがこの柳に結ばれる、という意味があるそうです

竹台子(たけだいす)には、しめ縄飾りをして
朱桶の水指に、建水(けんすい)、蓋置(ふたおき)、
杓立(しゃくたて)を置きます
上には、棗、羽箒(はぼうき)、香合(ぶりぶり)を飾りました

炉縁(ろぶち)も替えます
菊と桐の高台寺蒔絵、
内側には、四君子(竹・梅・蘭・菊)の蒔絵
釜は、古芦屋釜の写しで松竹梅、
大ぶりのものにしました

  
大福茶は濃茶で、嶋台の重ね茶碗
上は金、下のは銀が塗ってあります

薄茶は、新春らしいお茶碗を1人ずつ替えて
点てました
正客は、浅見五郎助さんのお茶碗にしました


無事に初釜も終わり、次回から普段のお稽古に
なります
皆さんの着物姿がとってもステキでした

ワンコインの方は、参加人数は少しでしたが
和気あいあいで楽しかったですよ

今日の庭(1/14)

今朝の穏やかな雨が、静かな雪に変わりました
初雪です
今日成人式を迎えた方たちは、お気の毒
でも、忘れられない思い出になりますね

ハッサクの実も寒そうです

12日には、つくばいに薄氷がはったのですが、
今日は氷がはりませんでした

しだれ梅からは、溶けた雪が枝を伝わって落ちてきます


サザンカだけは、けなげに咲いています

テラスの下には、
プリムラ・ジュリアンとストックの鉢植えと
いただいた寄せ植えを避難させて
みんな寒さに耐えて咲いてくれてます

2013年の年賀状

今年の年賀状をご紹介します


サロンに来てくださったお客様宛です




そして、我が家の年賀状です
毎年ハンドメイドの木版画で、
平成25年用は、奈良の薬師寺の東塔が解体修理中なので、
「凍れる音楽」と評された、水煙の飛天像にしました。
「平成の地上に降りた白鳳飛天」、4色刷りになりました
和歌は万葉集、大伴家持の和歌で
「新たしき 年の始めの はつはるの けふふるゆきの いやしけよこと」です。

色刷り工程は、サロンHP中の アトリエ モア ザン モア