いけばな教授の看板

最初の許状「初伝」をいただいたのが
平成19年

私なりに(笑)ひたすらお稽古をして
このほど「師範」をいただきました
その間、先生が替わるアクシデントがありましたが
お稽古を続けられて良かったです

これも両先生のご指導とお人柄のお陰です
ありがとうございました 
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奈良は、「まんぎょく」で

奈良へ行った時に、必ず行くのが
「まんぎょく」さんです

元は、芸者さんの置屋で「萬玉楼」で、
画家の絹谷幸二さんの親戚の方がやっています

お店の構えも、中の雰囲気も
器も、もちろんお料理もステキでおいしい
 
 
カウンターの中       お通し、ビール、うに豆腐

お通し:周りは、抹茶豆腐、玉子豆腐、長いもをサイコロ切り
トップはイクラ、モズク、
この漆の器の手馴染み感がいいんです
超絶品のウニ豆腐
とにかくおいしい
 
ゴボウと鶏皮のポン酢あえ   干しウルメ

 
タコのやわらか煮       お茶漬け

このほかに、焼きなすそうめん(温、冷)
温かいのを頼んで、どれもこれも絶品

いつもカウンターの中にキレイな女性がいるのだけれど
右腕を骨折したとかで、会えなかったのが残念でした

まんぎょくさん http://tabelog.com/nara/A2901/A290101/29000229/

奈良へ行ったら、ぜひ寄ってみてください
 

奈良ホテルのランチ

奈良ホテルに行ってランチしようということになりました

ホテルのコンシェルジェに
「フランス料理と和食のどちらがよろしいでしょうか?」
と聞かれたので、和食をお願いし
案内された和食のレストランは、本館ではなくて新館でした
限定数の、三段重ねのお弁当をチョイス

お重を出すとこんな感じ
私たちのほかには、誰もいなくて
静かにゆっくりランチを楽しめました

確かにおいしかったけど
フランス料理のほうにすれば良かったと後悔

やはり、本館でいただきたいと思ったのでした

古梅園で見学・体験

奈良は、墨でも有名です

 
製墨の中でも老舗の古梅園
「握り墨」体験と見学を申し込みました
体験は4,200円から……
当日の製墨作業と同じ墨になります

  
本店の奥にトロッコのレールが続いています

 煤取りをする採煙蔵 入口にはしめ縄が

 採煙蔵の中

  
 中庭 きれい       レールが続いています「紅花墨(こうかぼく)」の看板
      

 にかわを精選


木型に入れる前の墨を掌で「握り墨」体験を

温かくて軟らかい、心地よく感じる墨を渡されて
握ります
手を開いて形は出来上がり
後は乾燥させてから送ってくれるのだそう
1~2ヵ月位待ってくださいとのこと
 ここは、形ができた墨を一次乾燥させるところ
 室内は、クヌギの灰がたくさん木箱に入っています
 作った墨の水分を、毎日灰に入れ替えてゆるやかに取っていきます
そしてワラで吊るして自然乾燥
これは、見学用で、実際は二階で乾燥しているそうです
墨に混ぜる香料やニカワなどの材料の展示室

ビンに入っているのが、桐煙、胡麻煙、菜種煙、松煙など

 
香料:左から、「生き松樹脂」、「竜脳」、「ムスク」、「竜涎香」
いい香り、懐かしい墨の香りです
鼈甲色のがニカワ

油煙(煤)採取用土器

最後に、本店でのみ置いている墨をプレゼント用に
それから自分用の筆を買いました

墨の香料の内、竜脳(りゅうのう)は樹脂で、ボルネオールともいい、強い清涼感の香り、竜涎香(りゅうぜんこう)はマッコウクジラの腸内に出来る結石だそうで、アンバーグリスともいい、深みのある甘い香りだそうです

古梅園はコチラ
http://kobaien.jp/

香料っていろいろあるんですね



終い天神

毎月25日は、天神さんのご縁日です

12月25日は、その年最後のご縁日なので
「終い天神」と言われています

 

いろいろな屋台が出て、とってもにぎやかです

新年の一番最初に飲むお茶(または、白湯)に
入れて飲むと、招福息災に過ごせるという
大福梅(おおふくうめ)を
いただいてきました500円です
  大福梅を入れたお茶か白湯を「大福茶」と言います

  中は、とってもよくほしてある梅干し

大福茶を飲むと、口中爽やかで、
スキッとすることでしょうね
北野天満宮はコチラを見てくださいね
http://kitanotenmangu.or.jp/

半兵衛さんの「むし養い」料理

25日のランチは、京都の鴨川五条大橋たもとにある
半兵衛麩さんの「むし養い」料理を予約しました


16年前、個人タクシーの運転手さんに
教えてもらった 半兵衛さん
以来、4回位来ているかも
京麩・京湯葉をおいしく食べさせてくれます
もちろん、お酒のメニューもありますよ

 
 なま湯葉、とろっとろです   揚げた麩、パリパリ

   なま麩となま湯葉のみぞれ和え

  なま麩のお味噌汁、辛子をときながら

 
 店内に残る「おくどさん」  中庭もステキ 

 
  手鞠麩          麩あれこれ

 
  「千利休250年追悼茶会記」天保10年(1839年)
左側の「菓子」のところに「利休好 ふのやき」とあります

お正月用に少し買いました
半兵衛さんはコチラを見てくださいね
http://www.hanbey.co.jp/

さよなら奈良・京都

20121227131210.jpgお昼頃に京都駅に到着。
伊勢丹の地下でお弁当を買って、新幹線に乗り込みます。
 
大好きな下鴨茶寮のお弁当。
やっぱり美味しい、と味わっている内に、東京が近くなって。
 
今回は、ひたすら歩きました。
25日は、14,602歩。
26日は、26,344歩。
27日午前中で、6,961歩。
 
興味があって歩くのは、疲れが違いますね。
明日からまた、お仕事頑張ります。 

京都駅から

20121227112413.jpgバスで、永観堂へ。ぐるっと散歩します。
20121227113024.jpg野村美術館の前を通り(休館日)。
20121227113354.jpg南禅寺の山門を抜けて、地下鉄の蹴上駅を目指します。
 
 
 
 

奈良の1日、さらに

20121226163330.jpg「お水取り」が行われる二月堂です。
5時30分頃には、お買い物をすませて、ホテルに戻り、出直しです。
20121226184425.jpg「まんぎょく」……奈良に行った時は必ず寄る、いち押しのお店です。
お食事はもちろん、お酒もおいしい、店構えもステキなお店です。ここで、夕食にしたら、あとは、ホテルに帰ります。
 
 
 

奈良の1日、そして

20121226155912.jpg春日神社に着きました。社殿を造替の準備をしています。
20121226163302.jpg手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)を過ぎて東大寺へ。
境内の中を歩いていると、塀に囲まれた家の門から見えたのは、
 
今年3月の「お水取り」に使われた、籠たいまつが燃え切った姿でした
 

奈良の1日、それから

20121226152343.jpg白ごう寺から新薬師寺までの間の道沿いにある、以前から気になっているお家、と言うかお庭。
ハーブがたくさん植えてあります。ローズマリーなどは、木になっているくらい。手前の大きな木は、梅のようです。
20121226153723.jpgさらに進と、お店の前に飾り棚があって、その中に蘭引き(らんびき)がありました。ミニサイズですが珍し~い。
蘭引きと言うのは、植物の花や葉などを。蒸留して、精油やフローラルを作る機械のことです。
20121226154300.jpg道をそのまま、道なりに進むと、大きな道路に出ます。道路を渡ると細い道に「中の禰宜道(なかのねぎみち)」に。
うつそうとした木々が繁り、時々、鳥の声が聞こえ、鹿を見たのはホントに少し。
歩くのが1人だったら、ちょっとコワい感じもします。
 
 

奈良の1日

20121226104327.jpg古梅園本店へ。製墨体験と見学をしました。一つ一つの工程が間近に見られて、良かったです。
20121226114839.jpg東大寺ミュージアムショップで。法華堂のご本尊の不空けん索観音とその宝冠が間近に見られます。
20121226130352.jpgランチは、奈良ホテルふへ、
日本料理をチョイス。お得なスペシャルメニューにしました
 
 
 

昨日は京都、宿泊は奈良で

20121225143714.jpg北野の天神さんへ。スゴく混んでました。
 
20121225162240.jpg京都駅のクリスマスツリー。
20121226091239.jpgホテルフジタ奈良にチェックイン。
今朝は(26日)は、先ず、ホテルのそばの漢国(かんごう)神社へ。お菓子の神様です。

今朝の関ヶ原

20121225092736.jpg雪で真っ白です
 
20121225103611.jpg京都五条の河井寛次郎記念館は、今日(25日)からお休み。残念です。
20121225105124.jpgランチは、半兵衛さんで、虫養い料理(麩とゆばを中心にしたお料理)を予約したので、楽しみです。
 
 

フラワーアレンジメント

お誕生日はまだですが

「少し早いけど」と、いただいたお花のプレゼント

何と、フラワーアレンジを習って、初めての作品だそうです
うれし~い

お花は、バラ(2種類)、カーネーション
トルコキキョウ、スイートピー
葉は、レザーファン、ゴッドセフィアーナ
バラに鼻を近づけると、いい香りが
早速リビングへ

「若い時はいいけど、 年をとると
お誕生日はうれしくないわ
と言う方が結構いらっしゃいます

う~ん 何かわかる気もするけど……

私は、いくつになってもお誕生日大好きです
だって、お友達や家族に「おめでとう」と言ってもらえる

言霊(ことだま)と言う訳でもないし、宗教でもないですが
人の口から出た言葉が いいことだったり、吉の言葉だったりすると
何かいい現象が起こる気がします

プラスイメージの言葉を言ったり、聞いていると
心も明るくなりますよね

女性も「キレイ」とか「カワイイ」とか言われると
ホントにキレイになったり、カワイくなってきます
意識が変わってくるからでしょう

もう少ししたらお誕生日
お誕生日からの新たな一年、ステキな年になりますように

ステキな年にしたいです

お茶の納会

昨日は、今年最後のお茶のお稽古日 納会でした
先ずは、甘酒を作っておいたので、おろし生姜をちょっと入れて
皆さんでフーフーしながら飲んでから、はじめました
  
  今年最後のお軸は、やはりおめでたいものをと……
  お花は、残念ながら家の庭の椿がまだまだなので、
  残花の黄色の小菊と照り葉を

   
  この水指は、西村徳泉の色絵草花「四君子」
  実は、お家元からのご相伝が11月にあり、
  先生から  お祝にいただいたものです
  先生が、ご相伝の時にお家元が使ってくださった棗の絵を
  色紙に描いて、水指に添えてくださいました
  もう、うれしくて感激です
  初使いです

   
  青漆爪紅(せいしつつまぐれ)の雪輪棚に合わせて
  棗は、聖夜、佐々木麗峰
  香合は、菊蟹香合、大樋年朗

   
  お茶碗は、須山昇華の雪華        陳内窯の雪月花   


  主菓子は、「風花」、雪の結晶の焼印がある、じょうよ饅頭


  いただきものの虎屋の羊羹


  シチリア土産のオレンジピールのチョコがけ
 
      
  いただきもので、熊本のお菓子「朝鮮飴」
  お干菓子のかわりに、サンタクロースのお煎餅

おいしいお菓子がたくさんあって皆さんニコニコです
お話もはずみました

今年の後半は慌ただしかったです
11月は先ず、炉開きがあり、
私のご相伝のほかに、
お弟子さんが、茶道教授の看板をいただきました

お茶事にも招かれました
お茶事は、炭点前、懐石料理、
濃茶、薄茶の点前など、
4時間にわたる、お茶の席です(お酒も出ますよ)
招かれて伺う方は、楽しみで行きますが、
お茶事をなさる方も、裏でささえる方々も
さぞかし、大忙しでご苦労なさったことでしょう

それから、高崎のお茶会に、お弟子さん達が出て、
一生懸命にお点前したり
お通い(お客様にお菓子やお茶を運ぶ)したり、
水屋(お菓子やお茶の用意やそのほか色々)を
したり、フル回転で動き回りました
ホントにお疲れさまでした

それで何のお稽古をしたかと言うと、
炭点前、
利休さんへの供茶、
重ね茶碗の点前、などです
来年の初釜のお稽古となりました

来年も皆さん元気で集まれますように




日本初!よろい姿の骨 金井東裏遺跡

渋川市、金井東裏遺跡へ行ってきました
 
  
「古墳時代後期(6世紀初頭)の火山灰層から
甲(よろい)を着装した成人男性の骨などを出土した」
と言うニュースを聞いてビックリ

    後ろはTBSの車、TV朝日も来てました

今日12日10時から一般向けの現地説明会(現説)が
あるとのこと
早速、現地までGo!

やっぱり、地元の方々はじめ、県内の教育委員会の関係者も
いるんでしょうけど、10時前からスゴイ行列が
県外からもたくさんみえているんだろうな、と思いつつ


配られた資料も、急いで作製したのだと思います
とっても見やすくわかりやすくて良かったです


  
   次の20人が椅子に座って、先ず簡単な説明

それから、20人ずつヘルメットをかぶり拝見
歩きながらで、ゆっくり見られなかったのは残念だけど
でも、よく見えました
  
    歩きながら見る

  
 「3号鉄器」         6世紀中ごろの軽石(上)、6世紀初頭の火山灰・火砕流


「2号鉄器(甲?)」  


「甲を着装した人骨」 大腿骨、小札甲(1号鉄器)、左上腕骨、頭骨
  

「乳児頭骨」 真ん中の人の影の脚の上の部分に何ヵ所か見える白い小さいもの

 中央の人が右島和夫さん。古墳と言えば右島さん。
 埋文ひとすじ。今は群馬大学講師だそうです。

冬本番を迎え、当事者の方々は寒くて大変でしょうけれど、
これからの発掘調査・成果が楽しみです

ローマもいいけど、シチリアもね。

ローマに来て、あらためて思ったことは、大都会&大観光地ということ。
20121203153822.jpgシチリアは、オフシーズンということもあるけど、ローマとの往復のフライトも含めて、日本人に会いませんでした。Sicilia Clubの広瀬さんは別として。
20121204092458.jpgローマを始め、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノ、ナポリなどでは、オフシーズンであっても観光客がたくさん来ています。
もちろん、どこへ、何回も行っても、イタリアは魅力的な街ばかりです。
 
シチリアは、イタリア本土とは違う歴史や自然がたくさん残っていますし、食べ物も美味しい。ちょっと行きにくいですが、スゴくおススメです!
 
今回のシチリアへは、旅行会社のフリーツァーで行こうと思ってましたが、なかなか希望条件と合わず、自分たちで予定を組み立てました。 
 
条件が合えば、添乗員さん付きのツァーもありますので、ぜひ、シチリアを訪ねてみてください。
 
きっと、シチリアが気に入ると思いますよ。
 
uon Viaggio ブォン ヴィアッジョ  よい旅を
 
 

アリタリアの機内食

20121207160037.jpg夕食にまずワイン。
20121207163722.jpgトマトジュース、グラタン、塩着けオリーブにチーズに生ハム、チョコレートムース、パン、コーヒー。
グラタンがしょっぱかったです。
20121208012425.jpg朝食は、ブラッドオレンジジュース、パン2種類、ミニトマトにチーズにハムにトレビス、ヨーグルト、コーヒー。
 
そろそろ旅も終わりです。
 

無事にアリタリアで

20121207092133.jpgアリタリアの成田行き直行便にチェックインするので、EU圏内行きのターミナル1から、圏外のターミナル3へ、徒歩で移動。2~3分位。 20121207122644.jpgさすがイタリア。エノテカ(ワインバー)がターミナル内に何軒も。
20121207131957.jpgブラブラしていたら小腹が空いたので、何かちょっとと思っていたら、オリーブオイルのポテトチップスを発見!
ミラノのサン・カルロ グループのトラットリアと言うブランド。
薄味で、オリーブオイルなのて、食べても油のしつこさがないのが、いい感じです。
 
そろそろ搭乗ゲートへ向かいます。

フライトキャンセル?!

今日は、アムステルダム→成田と帰国の途に。
フィミチーノ空港に着き、チェックインしようとして、ビックリ!!!
20121207083654.jpg何と、アムステルダム行きのフライトに赤いキャンセルの文字が!?
 
20121207084846.jpg代替便のチェックを待つ人達。
 
どうやら、成田直行のアリタリアの便になるようです。ひとまず、ホッ。まだまだ、順番待ちの列が長く、立ちっぱなしはツラいです。
 

ローマでショッピングNo.3

20121206195655.jpgセフォラで化粧品。
80ユーロ以上になったので、黒いモコモコバッグをもらいました。ニコニコです♪
20121206200037.jpgMANGOで、セーター&スカートを。
 
夕食は、ランチが遅かったので、フルーツ&サラダでお腹一杯です。
今は、12月6日22時45分。
明日は、もう帰国。あっという間です。 

ローマでショッピングNo.2

コロンナ広場からトレビの泉へ。
20121206125909.jpg相変わらず人が多いので、人混みをよけながら、コインを投げ入れて「また、来られますように!」。
20121206140345.jpgそれから、オペラ座の前を通り、
20121206142203.jpgファストフードで遅いランチ(15時頃)しました。ケバブのお店で。
 
 
 
 

ローマでショッピング

今朝はゆっくり朝食をすませて、テルミニから地下鉄でスペイン広場へ
20121206100934.jpg例の階段の上には大きなクリスマスツリーが。
20121206102110.jpgそして、ブランドショップが建ち並ぶコンドッティ通りの頭上には、クリスマスイルミネーションが……。スポンサーはベンツみたい。
 
ブランドショップが、クリスマスデコレーションに凝っていて、ウインドーを見てるだけでも楽しいです。
20121206151747.jpgコンドッティ通りを左折して入ったTEZENIS  テツェニスで、ブラックレースのワンピースとグレーのひょう柄カーディガンを。プロパー価格でも、お手頃価格なのがうれしいです。

プチホテルでも

20121206080614.jpg朝食はそれなりに充実してます。
20121206080455.jpgシンプルなビュッフェスタイル。
20121206093302.jpgリフト(エレベーター)は、クラシカルでも現役です。
 
 
 

ローマに着いてパート2

20121205225510.jpgアウトレットで、ゲットしたのは、モティヴィのジャージのワンピース。モトストアで、冬のスクーター用グローブなどなど…。
 
テルミニ駅に戻り、地下のスーパー「コナド」で、野菜&フルーツ、そして、生パスタ&トマトソースなどを買って、ホテルに帰り、自炊です。
 
今、23時19分です。

ローマに着いて

20121205125240.jpg早速、テルミニ駅から徒歩2~3分のホテルに行きチェックイン。
14時前なのに、快く部屋に入れてもらい感謝。
三つ星、しかもスゴく安いのに、清潔でこじんまりしてて良かった。狭くても、シャワールームだけでも我慢しましょう。
20121205160347.jpg今日午後の行動は、ローマ郊外のアウトレット「カステルロマーノ」にして、バスの時刻表を確認。料金は、昨年より1ユーロ上がって13ユーロ(往復)。
20121205171130.jpg着いて、少ししたら、ものすごい雷と雨。雹も降り出しました。画像に小さく白く写っているのが雹です。
もうビックリ!
 
 

シチリアよ、さらば

20121205091546.jpgパレルモ空港は、海のそぱでもあり、
20121205104944.jpg岩山のそばでもあります。
パレルモ空港からローマ フイミチーノ空港まで、1時間10分。
永遠の都ローマへ。
20121205114910.jpgパレルモはあたたかかったので、ローマの気温は涼しくて、ちょうどいい感じです。
今、12時05分。

パレルモに着いて

20121204191836.jpgパレルモのホテルは、4つ星にしました。いつもは、3つ星オンリーですが、オフシーズンなので、4つ星に安く泊まれました。
部屋もヘッドも広くてきれいだし、バスにはジャクジーがついてるし、フロントの人も感じいいし、やっぱり違います。20121204204157.jpgフロントの人に聞いて行ったリストランテ。シチリアサラダというのを頼みました。シチリア特産の、イワシ、トマト、オレンジ、などが入っていて、目にもお腹にも美味しい。パスタもタリアテッレにムール貝&アサリを松の実、ピスタチオなどの入ったソースをからませてあって、これも美味しい。ボーノ、ボーノ♪でした。
20121204212913.jpgリストランテの帰りにマッシモ劇場へ。
ゴッドファーザーパート3て、マッシモ劇場の外の階段下で、マイケルが狙われ、娘が間違って殺されたところ。
 
さて、これで、今夜は終わりにします。

シラクーサNo.2

13時30分発。オルティージャ島から短い橋を渡ってシラクーサ本土の考古学公園へ。入場料は、10ユーロ。
20121204135410.jpg古代の石灰岩の石切場。
20121204135942.jpg紀元前5世紀のギリシア劇場。石場をくりぬいて造られた。
20121204143415.jpg天国の石切場。天井はとっても高く、奥は当然真っ暗でちょっと恐く、すぐに出てきちゃいました(笑)。
 
ほかにも遺跡があり、とにかく、この規模はものすごいです。
 
15時発でパレルモに帰ります。260キロ、2時間50分位の移動時間です。