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エモーションブルー

エモーションブルーは、四季咲きの青いバラ

  実物は、ほんのりパープルがかっています

秋の一番花をいただきました
キレイでしかもいい香り
うれしくて床の間に飾りました

バラはお茶花には使わないんですけど
特別に


 

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紅葉の空中散歩

JAFの割引券があったので
紅葉を観に出掛けて来ました

  ゴンドラから二居湖(ふたいこ)を

苗場―田代間のゴンドラ「ドラゴンドラ」は
世界最長5,481m 片道約25分
往復チケットは、1人2,000円 (400円引きで1,600円)



  駐車場の乗車券売場、右手にシャトルバスがきます

苗場プリンスホテルの駐車場から
ゴンドラ山麓駅(標高921m)まで
無料シャトルバスが随時出てますが
徒歩で7分位なので歩くことにしました
  
   タンポポの花           エーデルワイス(?)ドライフラワー

ゴンドラは定員8名ですが、少人数でもグループごとに
乗せてくれます
紅葉真っ盛りの山々を見ながらの
ゴンドラ遊覧、まさに空中散歩 
アップダウンもあって楽しい

  キレイです

山頂駅は、標高1,346m、気温は9℃でした


周辺を歩いて、シンプルなお昼(笑)
雑穀米のおにぎりとお漬物
食後には、お茶を一服



  お菓子はチョコ
自然の中でのお茶おいしかったです

普通のシューズでも歩けますが、
ストックとトレッキングシューズだと、
疲れが違います
どんどん歩けますよ
ドラゴンドラは11月4日までです


今日の手作りランチ

今日のランチはイタリアンにしました


トマトソースのニョッキです

トマトをたくさんいただいたので、
湯むきして、粗く刻んでおきます

庭のバジル、オレガノなどを刻んで
玉ねぎ、ニンニクをみじん切り
深めのフライパンにオリーブオイルを入れ、
コールドスタート

それからトマト、ペッパー、白ワイン
ローレル、ブイヨンも入れて
煮込んで、トマトソースの出来上がり

ニョッキは、ディチェコの生のニョッキを
買ってあったので、それを茹でて
トマトソースの中に入れて
少し煮込んで、生のバジルを載せて完成

食べるときに少しオリーブオイルをかけまわして
「いただきま~す」



デザートは、ラムレーズン入りクリームチーズにしました

生のトマトを使ったのでフレッシュでおいしかったです

 

高崎茶道会創立50周年記念

今日10時から、高崎ビューホテルで
高崎茶道会創立50周年記念式典祝賀会
ありました


50年前というと、昭和36年
そして、現在のビューホテルのところ、
宇喜代会館で発足したそうです

今日は300名ほどの出席者で大盛会でした
記念式典の最初に物故者への黙とうがあり、
母の名前も読み上げられ、感無量でした

長年、高崎茶道会に尽力された先生方への
感謝状贈呈や、来賓の方々のご祝辞をいただき
記念式典が閉会

祝賀会にうつり、お食事をいただきながら 
謡曲「鶴亀」や、津軽三味線の演奏を聴いたり、
また、手品などを楽しみ、あっと言う間に閉宴となりました



記念品は短冊掛けでした

皆さん、お着物で出席され(男性はスーツ)
ホントに百花繚乱でとても綺麗でした

そして、いつも思うこと
年配の先生方が、お元気でキレイに年をとられて
いらっしゃいます
目標ですね






栗の茶巾絞りと栗ご飯

栗の茶巾絞り

 おいしいです

栗をたくさんいただいたので
栗を茹でました
  
 茹でる前                 

茶巾絞りには 柔らかめに茹でた方が
簡単なのですが、きれいに皮がむけたものを
栗ご飯に使おうと思って固茹でにして
皮をむきました


   栗くり坊主 栗の皮むき鋏です
刃物で有名な新潟県三条市の諏訪田製作所
栗くり坊主 2001年からずうっと毎年使ってます
とっても便利です
今はホームセンターでも置いてありますよ


皮をむいたのをつぶします
固いので、すりこぎでつぶしたのですが、
ちょっと粒々が残りました
まっ、それもいいかなと
お砂糖を混ぜて


30gずつに小分けして、ちょうど20個できました
冷凍しておいて、食べる時に合わせて解凍します

後は、栗の炊き込みご飯に(もち米も入れて)

   出来上がり
結構イケますよ

櫻川のランチ

三井本館の三井記念美術館を観てから、
隣の三井タワー2階「櫻川」でランチ
2010年のミシュラン1つ星です 

  わくわくしながら店内へ


予約したのはテーブル席
  秋の七草の扇が

まずは、上質なタオルのオシボリとほうじ茶が
このオシボリとお茶は、適当な時間を見計らって
何回か出て来ます


おまかせコースのみなので、  お品書をもらいました
が、少し素材の変更もあるとのこと

 
食前酒
 盃に菊の花びらが
  もちろん、席について落ち着いたらお酒をついでくれます


   シャンパンを頼みました ヴーヴクリコです
   
 
付出し 
  左は柿なます ピーナッツソースがかけてあり、絶妙なお味
  右の切子ガラスには、イカのたたきの上にホヤの塩辛、トッピングは実山椒   
        
 

 松茸の土瓶蒸し 鱧と冬瓜が入ってました

 
おつくり
 マグロ、イカ、タイに フグの湯引きが


焼物
  グジの上には松茸が


炊合せ
  蕪、アナゴ、カボチャ ネギとミョウガが効いてます  
    
 
ご飯
は選べて
  私は鯛と松茸のお茶漬
  お漬物の一つに、しば漬けをみじん切りしてゼリーで寄せたものがあって
  スゴク美味しかったので、お土産に頼みました

 
  もう一人は、フカヒレ丼

 
果物
 一番上がベリーのアイス
 下には、カットフルーツが、スイカ、レイシ、
 オレンジ、グレープ、メロンなど、
 その間には、ヨーグルトのムースとナタデココが

ちょっとずつ色々な種類が入っているのがうれしいですね


和菓子と抹茶
  和菓子は選べてモンブランかワラビ餅
   
 モンブラン 菊に見立てて(下には餡が) 


  ワラビ餅には、サクラの花びらがキレイ

少しずつ少しずつゆっくりいただき
幸せいっぱいのランチ
行き届いた接客サービスも気持ち良かったです 

三井記念美術館

特別展 琵琶湖をめぐる近江路の神と仏 名宝展 を
観に行きました

  国宝・重文62展を含む東京初の展示、巡回展なしですって


三井本館の1階には、和風のお休み処が出来てました

  入り口 左側に行くとエレベーターが


  重厚なエレベーターで7階まで


  図録(2,000円)とイラスト図解の仏画(300円)のセット価格
  2,300円なり

琵琶湖をめぐる近江(滋賀県)の古社寺に伝えられた
秘仏、名宝数々

国宝の渡岸寺(どがんじ)の十一面観音さんや、
鶏足寺・石道寺の重文の十一面観音さんはいらっしゃらないのですが、
ホントにふだん拝見できない仏像や仏画が展示されているのは
とってもありがたいです

日本橋の三井本館は建物自身が重要文化財なので、
展示の合間に古き良き時代のものが随所に見られます
たとえば、

  書庫
  
   トイレの鍵など真鍮製 レトロチックでステキ(すみませんっ)

開館の10時頃に入館したので、近くでゆっくり、じっくり観ることができました





    

東京のおみやげ

幸せを運ぶどうぶつまんじゅう「ねこ」 

  招き猫です

カワイイでしょう
東京のおみやげ、昨日いただきました
東京駅のグランスタ店
あわ家惣兵衛さんで
買ってきてくれました

  こじゃれたデザイン

家庭円満、繁栄、魔除けにつながる動物たちがモチーフ
ほかに、ぶた、いぬ、パンダ、にわとりがあるんですって

 中に3つ入ってました

半分に割ってみると

   こしあんでした

動物によっては、餡の種類が違うみたい

ほんわりとした柔らかさと甘さで
おいしくいただきました

獅子の愛らしさに

お茶の研究会が東京で午後からあり、
午前中は丸の内の出光美術館
(画像は図録より)


白磁と青白磁など白い器たち

中でもとっても愛らしくて気に入ったのがコレ

青白磁獅子鈕蓋水注」(せいはくじ しし ちゅうがい すいちゅう)
中国 北宋時代(10~12世紀) 景徳鎮でつくられたもの
「鈕蓋」とは、つまみのこと。「水注」は水差しです
高さ19.7cm とそんなに大きくはないけれど

この獅子のつまみをアップすると

何ともカワイイでしょう
後ろ姿もカワイかったです


9/30までの特別出品 白天目(しろてんもく)
重要文化財の天目茶碗 徳川美術館蔵です
これは、日本で室町時代 美濃焼 直径(最大径)12.1cm


これは熊川(こもがい)茶碗 銘は「眞清水」(ましみず)
朝鮮王朝時代とあります 直径12cm
金継ぎがしてあって何ともシブくてステキ

ほかにもたくさん見所があって
さらに併設で、江戸時代の禅僧「仙厓」(せんがい)さんの
洒脱な絵や書の作品が展示されています

茶室のつくりでお茶道具が展示されている「朝夕庵」(ちょうせきあん)
この扁額も仙厓さんの書です

合間に皇居方面をガラス越しに見たり、
無料のお茶をいただいたりして
ゆっくり見たい展示内容でした