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枝豆ご飯

おいしい枝豆の季節ですね
この時期になると
枝豆ご飯(枝豆おこわ)を作ります
これもとーっても簡単
(前にも一度ご紹介しましたね)

   枝豆ご飯、大根のお味噌汁(庭の三つ葉入り)
    きんぴら(酢も入ってます)、
   真鱈の塩焼き(庭の葉ランと南天の葉)と、この前作った新生姜
    紫玉ねぎとモロヘイヤとミニトマトの酢の物(例の三杯酢で)

材料
枝豆 1袋(青森県の八戸)
お米 3合(白米2合プラスもち米1合)
水  分量よりホンの少し少なく
酒(白のクッキングワイン)少し←これを入れてちょうど3合用の水分
昆布(利尻昆布)適当にカットして
塩 適量(枝豆をゆでる、ご飯を炊く時)

作り方
お米をといで水を切っておく
枝豆をゆでて豆を出し、薄皮も取る
薄皮を取ることで、きれいな緑色になり、しかもおいしい


お釜に入れ分量の水と酒、塩(少し)を加える
30分位したら、さっと洗った昆布をのせて炊く
   
  炊く前                  炊きあがり

炊けたら昆布をはずし(この昆布もおいしいので食べます)
枝豆を入れて混ぜて、出来上がり

簡単でしょう
教えてあげれば、お子さんでも楽にできちゃいます
オシャレにネーミングすると、翡翠ご飯 かな
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塩野中山間地域直売所

さて、ハーベスト農場の帰り
浅間サンラインの普賢山落という信号のすぐそばに
塩野中山間地域直売所「ひだまり」があります
女性だけでやっていて
朝採りの野菜や果物を扱っています


ここが大好きなのは、新鮮な野菜などが安く買えるのは
もちろん、よそから仕入れたものは扱っていないと、いう
ポリシーです
なので、野菜の種類や数が少ない時もあるけど
ホントの地産地消です



ひだまりの場所は
http://www.pref.nagano.lg.jp/sakuchi/sakuchi-nosei/shokonorin/nochikusanbutsu/chokubaijo/009.html

お近くへ行くことがあったら寄ってみてください

菱野温泉

小諸市にある
菱野温泉常盤館(ときわかん)
 お気に入りで年に何回か行ってます


浅間サンラインを長野方面に向かい
「菱野」の信号を右折して2㎞

名物は、登山電車で行く展望露天風呂
「雲の助」標高1050mにあります
入浴料は1000円
フロントで払って左に進むと
  
  乗車口です             中に乗り込むと

  
  発車ボタン(自分でプッシュ)   動き出すと上からも

  
 上りと下りとすれ違い        下を見ると本館が小さく

  
  山野草が迎えてくれます     貸切状態(時間帯を狙って)


 露天に出ると
  
 お天気がいいと富士山も見え  右:ぬるめの泡風呂、左:熱めの小桶風呂
  
木の階段を降りると大桶風呂     なぜかブランコも

  
お水は浅間山の地下水冷たくておいしい  名残惜しいお風呂です


 湯上がりに地ビール「おらほビール
飲み物は頼むとお風呂まで配達してくれるそうです

大体お昼の時間帯が空いています
3時過ぎると、混んでくるそうです
そんな時は、本館の大きなお風呂がおススメ
  常盤館のHP
http://www.tokiwakan.com/

ランチは、本館の少し先にある姉妹店
べじたり庵「ふわり家(や)」がいいかも








7月のお稽古

 梅雨時とは思えない日が続いています

暑い日には、夏ならではの氷点(こおりだて)

  平水指(ひらみずさし)に義山(ぎやまん)←ガラスの茶碗
平水指のなかには、水と氷を入れ
茶碗の中の茶巾は、千鳥茶巾にたたみます


 主菓子は錦玉(きんぎょく)で、名は涼風
冷たく冷やしていただきます
つるりとした触感と食感がのどにも美味しい

お茶はもちろん、お湯を一切使わず、冷たくて美味しいです
いつもより少し濃い目に点てても甘く感じます


 床の掛け物は、「青々翠」(せいせいたるみどり、と読むのでしょうか)


 花は、宗全籠(そうぜんかご)に
 水引(みずひき)、半夏生(はんげしょう)、鋸草(のこぎりそう)、
 額紫陽花(がくあじさい)、未央柳(びようやなぎ)、縞葦(しまよし)


 香合は、氷室(ひむろ)
 クリスタルで氷を表現しています

さて、冷たいお菓子とお茶で涼しくなったので、
次は、いつものお薄で

 風炉先屏風は、すだれで遠山
 風炉は切り合せの鬼面風炉です
 棗は、白漆の網干蒔絵
  
 すだれは水屋から点前畳まで  色紙は杉本貞光さん
お干菓子はいろいろ

おなかも温かくなり、
やっぱり温かいのって身体にいいのよねぇ
と、皆さんの気持ちが一致

 
 今日は、桔梗(ききょう)、半夏生、縞葦、水引(赤と銀)       鉄線の葉と実
       鉄線(てっせん)の葉と実

夏ならではの楽しさです

新生姜の甘酢漬

新生姜の甘酢漬……お寿司のガリです
 


知人に前に聞いたレシピで作ってみました
とっても簡単です

材料
新生姜 1㎏位
すし酢 360ml 3本 (内堀の特選すしを使いました)
空きビン 適当に 


作り方
新生姜をよく洗って薄切りする
煮沸消毒した空きビンにスライスした新生姜を入れる
新生姜が浸る位にすし酢を注ぐ
何日か置いて、きれいなピンク色になったら出来上がり

甘いけどさっぱりしていてお箸がすすみます
日持ちもするので、作ってみてくださいね

海外のお土産part.3

海外旅行のお土産
知人はオーストリア、チェコとスロバキアとハンガリーに
行って、レンタカー借りてまわったそうです
VWのゴルフで、もちろん左ハンドル
ナビの言語は、結局、英語をチョイス
ただ地名の入力は大変だったとか

3件目は、ハンガリー


ハンガリーといえば、トカイワイン
パプリカ
が有名ですよね

パプリカパウダーに木製のスプーンがついたセットです
左の赤い袋には、赤いパウダーでhot(辛口)
右の白い袋には、赤いパウダーでsweet(甘口)
どちらも50g入りです

袋からは、食欲をそそる香りがプーンと
腕をふるいたく(笑)なります

 

海外のお土産part.2

海外旅行のお土産
2件目は、チェコ&ハンガリーの内のチェコ


チエコといえば、ボヘミアングラスですよね
クリスタル爪ヤスリです
花柄のペイントに赤いクリスタルストーンが可愛い
やすりの部分は、スリガラスになっていて
金属製と違い、とってもツルツルに滑らかになります

持っているだけで楽しくなっちゃいます

海外のお土産part.1

海外旅行のお土産をいただきました
1件目は、ハワイ


ハワイはまだ行ったことがありません
だから、ハワイ出雲大社があるなんて
知りませんでした

左のお守りは、今っぽくパウチしてありました
右のお守りは、何だかとってもキュートな感じ
左のは、私がいただいて、右のは、とっても可愛いので
キュートな人にプレゼントしちゃいました

葉唐辛子の佃煮

葉唐辛子の佃煮を作りました


    葉唐辛子の花がキレイだったので、箸置きにしました



材料
葉唐辛子  200g位 ←葉を取って
青唐辛子 2個(少なかったかも) ←付いていた2個を使いました
醤油(減塩) 60ml位 ←濃口がいいかも
かつお節 1袋位
植物油 大さじ2位

作りかた
枝から葉を取り、よく水洗いしてから水気をきり、
適当に千切りにする

鍋に油を入れ、青唐辛子を小口切りにして炒め、
香りが出てきたら葉を入れて炒める
全体がなじんだら、かつお節を少しずつ入れて炒める

醤油を入れて水分がなくなるまで煮て、出来上がり

マイルドな味の佃煮になりました

やっぱり、佃煮は、味が濃い方がおいしいですよね
チョッと物足りない辛さの佃煮になってしまいました
次回作る時の反省点です


夢・ハーベスト農場

先日 夢ハーベスト農場へ行ってきました



毎年行ってる結構好きなところです
バラもラベンダーもハーブもいっぱい

   ミントの種類も豊富

ここのちょっとゆるーい(いい意味で)感じが好きです
ローズガーデンやハーブガーデンなど
いろいろな所に、たくさんありますが、
整備された完成形ではなく、
まだまだ発展する感じ、肩の力を抜いたような感じがいいのかも

高貴に、そして豊かに、香りを感じるバラ
オールドローズまつり だったので
  

  

  

  やっぱりバラはステキ

ラベンダー早咲き3号が咲いていました
  

ラベンダーの最盛期はまだこれから

  蒸留小屋もまだお休みですね

 ルバーブはとっても元気でした

今月中旬位にラベンダーの摘み採りに行って
スティックを作りましょう




新生姜の佃煮

初めて作った新生姜の佃煮

  お弁当にもピッタリ常備菜になります

材料
新生姜 1㎏

A 酒(白ワイン) 1カップ
  醤油(減塩醤油) 1カップ
  砂糖(氷砂糖) 250g弱
  みりん 1/2カップ

かつお節 10g

酢 大さじ1
白ゴマ(いりゴマ) 大さじ1

()は、私の使ったものです
お砂糖はザラメが良いのでしょうが
黒酢と梅のサワードリンクを作った時の氷砂糖が残っていたので

 
作りかた
新生姜をきれいに洗って薄切りします

沸騰した湯に入れ、約10分茹で
ザルにとり、水気を切ります

鍋に、Aを入れ、煮たてて、生姜を入れ、
強火でときどきお箸で混ぜながら煮詰めます

煮汁が少なくなったら弱火にして
かつお節を少しずつ入れて、さらに煮詰めます

煮汁がなくなったら、酢とゴマを入れ
全体に混ぜ合わせたら出来上がり

とっても簡単
おいしいのでぜひつくってみてくださいね