エモーションブルー

素敵なバラです
 
今朝お友達が、そっと届けてくれました
お庭に咲いたバラだそうです
エモーションブルーといいます → 青い感動でしょうか
少し紫がかったピンクは、とても気品があります

そして、何よりも香りがステキ
最近香りのないバラも多くなってきました
やっぱり香りっていいですよね

愛情をかけたバラをいただけて
今日一日朝から幸せです
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キハチでランチ

昨日、研修が終わった後、有楽町へ
ランチはどこにしようかと悩みつつ、
お腹が空いていたので手近なところで
プランタンのそばのキハチ銀座本店へ 



ランチタイムは予約で満席とのことでしたが、
ちょっと待てば大丈夫かも、と言われ
この時間帯は、ほかに行っても同じような状態でしょう、と
待つことしばし
テーブルが空きました




ランチパスタセットにしました

前菜は、真ダコのカルパッチョ、と
ゴロゴロ野菜と海老、イカ、タコのマリネ、エストラゴン風味

  結局、このゴロゴロ……が一番おいしかったかも
パスタは、オマール海老、帆立貝、ムール貝、アサリの漁師風リングイネ
ワタリ蟹のトマトクリーム


野菜をはじめ食材が新鮮でとてもよかったけれど
ソースの味がちょっとね、薄かったというか具材の旨みが少なかった感じ
パスタ自体は茹で加減もよくおいしいパスタでした

銀座のキハチチャイナは閉店しちゃったし、
ちょっぴりさびしいです
いろいろなお店に行く楽しみがありますよね

今日の庭(5/26)

ワイルドストロベリーの実がつきました

かわいいですよね
直径はだいたい1.5㎝位のが多いです

味はほんのり甘くて酸っぱい感じ
普通の苺はとても甘いので、かえって爽やかな味で好きです

植えっぱなしなので、かなり増えています
摘果すれば少し大きい実がなるかも

  
  白雪芥子           カルミア

  
  ゼラニウムj           オレガノ

   
  大紫露草                大紫露草(白)まだツボミ
  
 カモミールローマン           京鹿の子 もう少しで咲きます

 口紅紫蘭

少しずつ花が代わっていきます 

和紙の花のきれいなこと!

 高崎市の染料植物園と、タワー美術館に行ってきました

染料植物園
花拵え(はなごしらえ)―古都の染め和紙と花神饌(はなしんせん)―」

奈良の東大寺修二会(しゅにえ)の椿の花、
薬師寺の花会式(はなえしき)の4種類の花、
京都の石清水八幡宮(いわしみずはちまんぐう)の12カ月の花
など、和紙を天然染料で染めておさめていらっしゃる
吉岡幸雄(よしおかさちお)先生の講演を聴講してきました

和紙染めの歴史と現在」をDVDを挟みながら、
和紙の歴史、
古代から受け継がれてきた日本の伝統色の再現や技の復活
などについて、丁寧にお話しくださいました

そのあと、先生によるギャラリートークもあり、
和紙染めの美しさに素晴らしさを感じました

聴講者一人ひとりに、和紙を蓮で染めた散華(さんげ)を
おみやげにいただきました
  (兵庫県の蓮華寺ご住職の依頼で
   蓮で染めた和紙で作ったもの)

  左の黄色は、蓮の葉で染めて明礬(みょうばん)で発色
  右は薄香色(うすこういろ)で、蓮の実で染めて明礬で発色させたもの
  約1300年前からの製紙の歴史をもつ杉原和紙が使われています

タワー美術館では、連携企画として
京都を彩るかたちといろ調和する意匠と色彩―」
楽茶碗から染織品等の工芸品まで、京都の季節感や美意識を
感じられる企画です
京都の唐紙のお店「唐長」さんの作品
とってもモダンでステキでした

展示期間は、植物園が6月3日まで、
         タワーが6月17日まで

また、シネマテーク高崎では、「(むらさき)」という
吉岡先生が主宰する「染司(そめのつかさ)よしおか」の
ドキュメンタリーを、5月25日まで上映しています

今日は満席だったので、観に行きたいと思っています


初風炉の茶事(しょぶろ の ちゃじ)

5月になると、炉をふさぎ、風炉を出して、
すがすがしい風炉の季節が始まります

今月のお茶のお稽古日は、お茶事をしました
初風炉の茶事
と言っても、もちろんお稽古
今までお茶事に招かれたことはあっても、
お迎えするのは、初めてです

懐石料理を作るのは、とっても大変なので、
お弁当だけをとって省略し、少しだけ作ることにしました
  
   奥は、向付
   
小鯛の笹漬、小鯛の昆布〆
   お弁当は、雪月夢(せつげつむ)をとりました
    前橋のスワンのデリバリーですおいしいです
  右は味噌汁
    ヨモギの生麩、三つ葉、カラシ

お酒も最初の冷酒のみ
ホントになめる程度で、温酒は無し
ですから、後で昨年作った紫蘇ジュースを
ソーダ水で割って小さなガラスのグラスでだしました
などなど……

  寄付(よりつき)で出した春蘭茶
  春蘭の塩漬けは昨年作ったもの

茶事の進行は
先ずお客が席入りをして、
主客の挨拶が終わると、

  「葉々起清風」(ようようせいふうをおこす)

①風炉を清め
②懐石(笑)、実際はお弁当プラス@

  八寸
   
ホタテの湯葉包みときゃら蕗

  椀盛(お吸い物を兼ねて)
   釜揚げ桜エビの真薯、三つ葉、花の生麩

③炭点前
  

④菓子

  「落とし文」
   ホトトギスの落とし文、鶯の落とし文など、落葉の雅称 

⑤中立ち
⑥後入り

  花は、紫蘭、丁子草、コデマリ

⑦濃茶
   

⑧干菓子

  スフェラの「モネ(睡蓮)」

⑨薄茶
  

最後に、あたたかい麦茶(ほうじ茶の代わり)と
水菓子(イチゴ)を出して

⑩お見送り
大体4時間で終了しますが、懐石を簡単にしたので
少し早く終しました

先生にお聞きしたら、「お茶事は、亭主七分で客三分」なのだそう

確かに、ご招待の文案から始め
お茶のお道具のこととか、お料理はとかって
少しずつ考えていく楽しさ(これって企画?)
当日は、あれよあれよと、ものすごく時間が早く過ぎていき
終わってみれば、反省点がいっぱい

でも心地よい達成感とともに疲労感が
楽しかった
大変だし、へなちょこだけど、またチャレンジしてみたいです

韓国はおいしいっ!!

憧れのカンジャンケジャン
カンジャンケジャンとは、ワタリガニの醤油漬けのこと

地下鉄新沙駅を降りるとすぐカンジャンケジャン横丁があります
たくさんお店があるその中でもプロカンジャンケジャンに行きました
似たような名前のお店が3軒並んでますが、一番奥のちょっとオシャレなお店です


  メニューです 左が辛くない方、右が辛い方のメニユーが


カンジャンケジャン(小2匹)1皿のコースと、ご飯2つ頼みました

韓国でも日本でも評判みたいだけど、ホントにスゴ〜くおいしい
ワタリガニの身も味噌も、そして醤油ダレもおいしくてタマりません


特に、甲良の身とカニ味噌とご飯を混ぜて海苔で巻いて食べるともうサイコーです

お腹いっぱいになりました
お会計は、2人分4,000円位です

ぜひまた食べに行きたいです

韓国はおいしい!

豚肉と野菜のサンパッチ 

 30種類の有機野菜で、オリジナル韓国味噌&あったかごはん&デピサムギョプサルのコース

     2人分+スープ、とってもヘルシー

江南(カンナム)のオシャレな、生野菜がたくさん食べられる「元祖サンパッチ」
デピはカンナで削る、サム、またはサンが包む、パッがご飯の意味だそう


   この野菜の多さ、スゴいでしょ
   全部食べきれません

東大門のそばにも支店があって
こちらはごくごく普通の焼き肉屋さんの店構え



で、気になるお値段も、とってもリーズナブル
2人分計21,000ウォン、日本円で約1,470円


東大門の右手奥に見えるタワーのすぐ隣に
ファッションビルがあり、その16階に
ネイル関係のショップがあります
OPI、ジェシカのほか、種類も抱負で安い
日本のプロのネイリストを始め女子がたくさん来ています

サンパッチは写真の左手の方
この東大門の信号にひっかからなければ5分かからずに歩いて行けます

あれっ!高崎うどん


 





















成田第2ターミナルの中に、JAショップ「ブランドJA」が
ありました
今まで気づかなかった

何気にショップの中を覗いてみると
各地の名産品が並べてあります

観音様が目に入り
「あっ!高崎うどん!!」

観音様も頑張っていらっしゃいます

雨後のタケノコ

今日も雷雨がスゴく変な天気でしたね


  ホントに雨後に採ったタケノコ

 
 玄関の前の、タケノコの親の竹

明日はお天気がよさそう
アクだけ抜いて調理は明日にしましょう

今日の昼食は

昨日、竹の子と蕗をいただいたので
早速夜なべして
 
左から
小皿……大根の葉とジャコ炒め
お手塩皿…きゃら蕗
ひょうたん……山椒の佃煮
根来塗椀……竹の子のおこわ
安南(ベトナム)椀……春キャベツと牛肉のスープ
笹乃雪の器……ミニトマトゼリー

作り置きしたものがあるので、即、ご飯になりました

  
 あく抜きした竹の子          あく抜きしてからきゃら蕗に



庭の小さな山椒(大活躍です)

旬の素材はご馳走ですよね



今日の庭(5/5)

昨日は雷雨がスゴカッたですね
入道雲もモクモクと
ホントにビックリしました

今日は打って変わっていい天気
庭の草木が喜んでいます

     
  金魚がいる睡蓮鉢               花筏(葉の真ん中に花がつきます)

    
   ローズマリー        シャガ

  
 椿:シュスガサネ           ギボウシ(食べた残り)

  
  エビネ(もうすぐ咲くかな)    ブルーベリー(収穫が楽しみ)

   
  紫蘭(明日咲くかも)         オレガノ

    
   ナルコユリ              アヤメ

   
  都忘れ(ホントは青い花です)  姫ウツギ

    
  コデマリ               丁子草(とってもキレイな青い花)

ウレシイ季節ですね

花菖蒲

先生のお宅へ、いけばなのお稽古に行ってきました
お生花(せいか) で、花材は花菖蒲


3株2花なのですが、前に生けたことがあったけど……・
先生に教えていただきながら、だんだん思い出しました

まず、葉の裏と表をよく見て組み合わせを考えます
見わけ方は、葉脈が一筋のほうが裏、二筋が表だそうです

葉の先端のツメが向き合うように組んだ3枚の葉に、
生い葉(おいば)という短い葉を1枚加え、
4枚の葉で1株になります

そして、流し、真株、受けの3株に、真の葉(これは3枚で組)を
生けて、花を生けます

難しいけれど、シャキッとしたたたずまいステキです

菖蒲と花菖蒲は、葉の形が似ているけれど、まったく別物だそうです

でも、残った葉がキレイなので、お風呂に入れちゃいました
菖蒲湯もどきですが、葉の緑色が爽やかで、
新鮮なバスタイムになりました