日本料理「和(なごみ)」復活!

3月末に、日本料理和(なごみ)」さんが、閉店とお伝えしました

が、昨日「また、同じところで営業を始めました」と、電話があり、
早速、夕食に行ってきました
いろいろと事情があるのでしょうが、こちらにとっては
近くでお店を続けてもらえるのは、とってもうれしいこと

おまかせでお料理を頼み、出てきたのは、
初鰹
山口素堂(やまぐちそどう)の句
「目に青葉、山ホトトギスに初鰹」のカツオです

残念ながらカメラを持って行かなかったので画像無しです

マスターが、
「今回、産地の違う2種類のカツオのたたきが
のってるから食べてみて」
大分のカツオと土佐のカツオだそうです

もちろん、両方おいしいのですが、
特に、こっちの方がおいしいかも……と思った方が土佐でした

これからも楽しみに伺いますね
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5回目のお稽古 

お茶のお稽古にくる方の中に、
お茶は初めての方がいます

月に2回のお稽古で、3ヵ月の体験コース
全6回のうちの5回目になりました


   略盆点前のお道具の配置(持ち出すとき)

体験コースは、
最初、所作(座り方、立ち方、歩き方、お辞儀の仕方など)を習います

もちろんお菓子とお茶の頂き方も

基本的なお道具(茶碗、棗、茶杓、茶筅、茶巾)の
の名前や扱い方なども覚えます

そして、薄茶を点ててみます

割り稽古(基本的な動作を一部分ずつ練習すること)を重ねて、
略盆点前通し稽古ができるようになりました

あと、1回で体験コース修了です


  竹の絵に、「直心(じきしん;素直な心)」の和歌
  太玄の筆です


  お花は、黄花宝鐸草(きばなほうちゃくそう)と空木(うつぎ)

  
  金沢の諸江屋の落雁 かわいくって美味しい

 

一本桜、今年も満開です!

サロンのすぐそばにある一本桜

今年は寒い日があったせいか
ついこの前まで固いツボミでした

昨年は23日が八分咲だったので、
期待せずに見に行ったら

満開です


かわいそうに枝が何本か折られていました



でも上を見上げると、「ほらね」
とってもキレイです

キレイでキレイで不思議な気持ちになりました

ウルイっておいしい!


   今年の収穫

以前、山形県で、ウルイという山菜を食べたのですが
どんな植物かわからず、帰宅してから、山菜図鑑で調べたら
ギボウシの若い芽(茎)と、出てました

      5月~6月薄紫の花が咲きます

「なぁんだ、ギボウシなら家の庭にあるよね!」ということで
毎年、春の恵みをいただいています
  
   ギボウシの芽が出て来ました

この頃は、春先になると、八百屋さん、スーパー、デパ地下でも
売っています

    茹でたウルイ

外側の固い皮を取ってから、茹でて、
お醤油をサッとかけて食べるとおいしいです
緑色の葉の部分はシャキシャキしていて歯触りがよく、
白い部分はヌメリがあって、またおいしいです
巻いている葉がチョッと苦いのですが、
これも山菜のおいしさかも
この苦みがデトックスにいいそうです










今日の庭(4月中旬)

やっと春らしい陽射しを感じるようになりましたね

寒い時期が長かったので、草木が
早咲き、遅咲きを問わず仲良く花開いています
しかも、咲いている時期が長いので
却って楽しみが増えました

  
   ヤマブキ                      ヒトリシズカ

  
   レンギョウ                     ニリンソウ

  
  椿:ヨシノ            タチツボスミレ シュスガサネの花

  
   椿:オオシラタマ                  椿:オトメツバキ

       
     椿:ダイジョウカン           クリスマスローズ
  
  
   ビオラ、ノースポール             椿;シュスガサネ、ユキヤナギ

ほかにも次々とツボミが出てきています
草むしりも頑張らなくては

4月のお稽古日

この前の土曜日、あいにくの雨でした

でも、雨の日もそれも風情のひとつ
しっとりとした空気の中で お稽古をしました

さて、今回の主菓子は、

「桜川」(さくらがわ)
世阿弥の作った能の桜川からとったお菓子だそうです
下の部分の川の流れを渦で表して、桜花がその上に
浮かんでいます

お干菓子は、
    
桜の花と、流水(観世水 かんぜみす)の意匠です

お花は椿の紺侘助(こんわびすけ)と紅葉の枝

紺侘助は、黒紅色でとてもシックでステキです

軸は「千里同風」(せんりどうふう)
大亀老師の筆

「世の中がよく治まってて、平和なこと」とか、
「言葉は通じなくとも心は通ず」とかの
意味だそうです

香合は「駕籠」(かご)にしました

  
雨に濡れた庭を眺めたり、
お互いの近況報告をお話したりしながら
ゆっくりとした時間を過ごしました



山椒の佃煮

お友達に木の芽(山椒) をたくさんいただきました
初摘みだそうです


水洗いしてから、沸騰したお湯に1分位入れて
水にさらしてアクを抜きます

水気を絞って、フライパンに入れます


そこへ、お酒、お醤油、味醂を適当に(笑)
入れて、中火で煮ます

(山椒の緑色を生かしたいので、薄口醤油を使います)
途中で味を見て、焦がさないように水分をとばします



はい出来上がり
感謝していただきます
とってもおいしいっ

岡山のおみやげ その2

 
王道の、岡山市の大手まんじゅう
個装の紙包みのまま電子レンジでチンするとおいしいです

それから、初めて見るお菓子

笠岡市(ひろしまに近い市)のいちじく羊羹
 羊羹の中にドライいちじくが入っていて、とっても甘いです

濃い目のお茶やコーヒーに合いますよ



岡山のおみやげ

 岡山のお土産をいただきました


岡山県産桃太郎トマトを使用したでざあととまと
 素材を生かしたジュレ・スタイル
ジュレの中にトマトが丸ごと入っています
ほんのり甘いのですが、さっぱりしていておいしい!
製造は岡山県青果物販売㈱
    

イタリア・アライ社のオリーブオイル
新見市カツマル醤油とのコラボ
アライ・オリーブオイルと柚子ポン酢のドレッシング
カルパッチョやサラダ、お豆腐など
日伊のいろいろなお料理にとてもよく合います

販売は、総社市のアライ・ジャパン㈱
 
カツマル醤油でも売っています

でざあととまとも初めてでうれしかったのですが、
新見市とか総社市とか、
そんなに大きな都市ではないのに(すみません)
頑張ってアイデアを出して発信していてスゴイですね
うれしいおみやげでした



京都のおみやげ

お友達から、京都のおみやげをいただきました

   左:堀金箔粉     右:やよい


  
 やよいのちりめん山椒        ミニ桐箱入り金平糖

やよいの、京都限定パッケージ入り(紙製)のちりめん山椒
山椒の香りがよくて美味しい

堀金泊粉の金平糖は、いろいろなお味で、これはパイナップル味
そして、純金箔に包まれた金平糖が10粒入っています
箱も可愛いでしょう 1辺が5.5㎝位で絵柄も可愛い


  そして、定番の生八橋
春野限定の桜と抹茶です
色の組み合わせがキレイ

やっぱり、さすが京都ですね

今日の庭

護国神社の桜のうち、高々の裏手の
はじの1本が咲き始めました
いつもここの桜が早く咲くようです

今年は天候不順で、
ついこの前も強風と雨がスゴかったです
春の訪れも遅くなっていて
今頃になってから、次々と花が咲き始めています
  
   クリスマスローズ              貝母(バイモ)

  
   雪柳                  ヒマラヤ雪の下

    
  黄水仙とスノードロップ         椿:大白玉(オオシラタマ)

    
   椿:侘助(ワビスケ)         椿:大城冠(ダイジョウカン)


     
   椿:太神楽(ダイカグラ)        椿:名前がわからない

うっかりしていたら、春蘭の花も咲いていました
あわてて花を摘み、塩漬にして
桜茶のように春蘭茶を楽しみます
春蘭のお茶については 2011年4月13日のブログをどうぞ
    
   春蘭                1本の茎に花が二つ、珍しい

寒い冬を耐えて
けなげに咲いている花を見ていると
何だか癒されますね