鳩山会館

6月9日不白敬和会茶会のあと、護国寺から坂を下りて、
音羽通りを歩くこと7、8分で鳩山会館に到着!

戦後政治をリードした鳩山家のイギリス風の洋館と、
バラのお庭が素晴らしいと聞いていました

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  右手が入口です 

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 坂を上り、アジサイがきれいです

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 会館エントランスです
階段を上がるとすぐ左がチケットの自販機があります
入場料は600円、シルバーは500円

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「バラと」ステンドグラスの鳩山会館」
バラは、残念ながらシーズンの端境期なので少しだけ
ステンドグラスは、とっても素敵でした

バラの花たちは、HPの庭園アルバムを見てくださいね
鳩山会館のHPはコチラ 
http://www.hatoyamakaikan.com/info/index.html

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上野精養軒が「鳩山会館内ケータリング承ります」とのこと

そうなんです!
映画、ドラマ、CM、雑誌やカレンダーの撮影など
それから、2階の大広間は結婚披露宴や同窓会などにも
HPのご案内に詳しく載っていますよ

音羽通りを少し入ったところだけど
庭園の木々たちのお陰で、空気がきれいで静かです
団体さんもきていたけれど、足早に観ていきました

こちらは1階、2階の展示室を見て回り
お庭にも出て、ゆっくりと午後のひとときを過ごしました
また歩いて、今度は地下鉄の江戸川橋駅へ
(鳩山会館は護国寺駅と江戸川橋駅の真ん中くらいの位置です)

今回も充実した日帰り研修旅行
梅雨の晴れ間で暑かったけれど、
清々しさが感じられた一日でした
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企画展 Fiora! 花の饗宴

群馬県立近代美術館で開催される企画展
「Fiora! 花の饗宴―ルドゥーテの『美花選』と植物図譜の世界―」
展示期間は、4月29日~6月26日
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バラ アネモネ テッセンの花たち
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すごーくキレイです

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これは、2012年6月に上野の森美術館であった企画展
いそいそと出かけて行きました
もう、バラの絵に埋め尽くされて
香りまで漂ってきそうな展示でした

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サロンに飾っているルドゥーテ(もちろんレプリカです)
描かれているのは、ロサ ケンティフォーリア ブラータ(Rosa centifolia Bullata)
1801年ころに作られた品種とか

ケンティフォーリア(センティフォーリア)は
精油、ローズウォータ、そして香水用として
プロバンスなどで栽培されています

ルドゥーテは、18~19世紀フランス革命の頃
マリーアントワネットやナポレオン妃のジョセフィーヌに仕えた画家
こんなにもキレイで、しかも正確に描かれてて
「花のラファエロ」、「バラのレンブラント」と
たたえられるだけありますよね

群馬県立美術館のHPはコチラ
http://mmag.pref.gunma.jp/exhibition/index.htm

今からとっても楽しみです

片岡鶴太郎展

ステキなお友達のM子さんから招待券をいただいて
(決して、いただいたからステキなのでなく)
鶴ちゃんこと、片岡鶴太郎さんの展覧会へ行ってきました
ちょうど東京へ行く用事があったのでラッキー!

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「画業20周年 片岡鶴太郎展 還暦紅かんれきくれない」

招待券をいただいた封筒も
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      表                            裏
カワイイ金太郎の絵

会場は銀座松屋
すごーく混んでて、なかなか前へ進めないのですが
どーにか観てきました

ユニークな感性の絵あり、正統派の日本画あり
ジャポニズムとモダニズムって感じです

画業20周年と一口に言っても
20年続けるって大変ですよね

還暦のモチーフ = 金魚の屏風、ステキでした
サンマの絵もよかったなぁ
観ているときも、観たあとも、楽しい展覧会でした

草津温泉に片岡鶴太郎美術館があります
http://www.kusatsuhotel.com/hotel/kataoka/
草津方面に行ったら寄ってみてくださいね

よかった!山口晃展

山口晃展 画業ほぼ総覧ーお絵描きから現在まで
何てクールなタイトルでしょう

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パンフレット、(1月13日まででした
   ほかの画像は画集などから転載)

よかったですよ
山口晃さんについては、2013/10/07のブログでも紹介していますが

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須藤元気率いるWORLD ORDERのCDジャケットや

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三浦しをんの本のカバーなどでもお馴染みかも

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  四天王立像の広目天
    
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ジュニアガイドがありました
丁寧に作られています

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ジュニアガイドから、フランス重騎兵
馬バイクですよね

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同じく、邸内見立 洛中洛外図(部分)

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同じく、この方が山口晃画伯
1969年東京生まれ。3才に桐生市に引越し、
桐生高校を卒業。東京藝術大学大学院修士課程修了
大和絵や井清江などの日本画に油彩画などの要素を
吹き込み、時間空間をオーバークロスした日本画を
描かれています

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コンナ絵も描くのよね

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厩図 馬ならぬ馬バイクが並んでいます

そうそう、上毛かるたも描かれてました

展覧会の図録は、まだできていないそうです
とりあえず予約申し込みはしましたが、早く来ないかなぁ

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ところで、今回の展示は群馬県立館林美術館
さきほどのジュニアガイドも、イベントも
ワクワクするような企画が考えられていて
もうちょっと近ければ参加したいなと思った次第

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併設のレストランでいただいたランチ、デザートも
なかなかおいしかったです