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作って便利!ルームスプレー

好きな香りに包まれるって幸せ感ありますよね
ただここ数年、合成香料の香り付けの商品が多くて
香害ともいわれています

そこで!
スプレー・コスメなど、暮らしの中で使えるアロマテラピー
100%天然エッセンシャルオイルで作る
ルームスプレー

シンプルなアロマテラピー クラフトなので、
初めての方でもとっても簡単!

お部屋や衣類の香り、虫除け、除菌、お掃除などなど
さまざまなシーンに、応用がききます
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特におススメなのが、実は
そうなんです!トイレです

用意するものは 
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エッセンシャルオイル、エタノール、精製水
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そして、遮光瓶に入れて振って混ぜるだけ

たとえば、エッセンシャルオイルは
ペパーミント 10滴
ラベンダー   5滴
ベルガモット 10滴
そして
エタノール  30ml
精製水    70ml
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いまの時期は清涼感がほしいので、
エッセンシャルオイルをかえて
ペパーミント 10滴
ラベンダー   5滴
レモン     5滴
ローズマリー  5滴
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お好みの香りで作ってみてはいかがでしょうか

使うときに
軽く振ってからスプレーしてくださいね

ナチュラルな植物の香りって、心も喜ぶ感じです
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手作りヘアオイルのQ&A

昨日ご紹介した手作りヘアオイルのQ&Aです

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【使い方】
・シャンプー後のまだ湿った髪に
 ヘアオイルを塗布して 
 ドライヤーで乾かします
 ホットで乾かしたあと、スイッチをクールにして
 冷風で髪の毛を落ち着かせましょう
 仕上がりが違ってきますよ

・頭皮のマッサージに
 ヘアオイルを塗布して、指の腹でやさしくマッサージ

・シャンプー前にも使えます
 オイルマッサージしてから、
 ホットタオルで巻いてからシャンプーするといいですよ
 ホットタオルは、水で濡らして絞って、電子レンジでチンすれば簡単にできます
 やけどしないように気をつけてくださいね

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【キャリアオイル】
・ホホバオイル(油)のほかに、アルガンオイル、椿油など
 熱に強く、酸化しにくいのがおススメです


【お悩み別の精油】
昨日のブレンドのほかに
・ダメージヘアに イランイラン、ローズウッド、ゼラニウム、
         サンダルウッド、ラベンダーなど
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・オイリーヘアに レモン、レモングラス、シダーウッド、
           ゼラニウム、マンダリンなど
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・ドライヘアに イランイラン、ゼラニウム、ティートリー、
          ローズなど
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・ふけ防止に ラベンダー、ローズマリー、ティートリー、
         サンダルウッド、ユーカリ、スイートオレンジなど

・育毛促進に イランイラン、ペパーミント、シダーウッド、
         ローズマリー、クラリセージなど

そのほか、ラベンダーはブレンドのバランスに、
香リをまとまりやすくしてくれます 

お好みの精油をブレンドしてみてください


【保存方法・期間】
遮光瓶に入れて、暗所で保存
大体1~2ヵ月くらい
なるべく早く使い切りましょう


手作りヘアオイルでナチュラルライフを楽しみましょう
おススメのキャリアオイル、精油を参考にしてくださいね

作って簡単!ヘアオイル

シンプルなアロマテラピー クラフトのご紹介です

髪の毛がパサついてお悩みの方に
ダメージヘアの方にも
そして、天然成分のヘアケアに興味のある方にも
手作りヘアオイルをおススメします

環境や身体に安心な素材で作れます
そしてとっても簡単!
材料を混ぜるだけ
遮光瓶に入れて使いましょう

必要なものはこれだけ
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精油、キャリアオイル、遮光瓶

お好みの香りでケアしましょう
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ホホバ油  50ml

精油 今回は3種類 合わせて10滴になるように
日本での希釈濃度は、1パーセントが推奨されています
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  ローズマリー
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  ペパーミント
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  マンダリンまたはオレンジでも

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以上を遮光瓶に入れて振って混ぜるだけ

今回は、育毛効果もあるといわれているブレンド

自分に対して、面倒なことが苦手な私でも(笑)
このヘアオイル作りは続いています
実は、お友達のM子さんに、「とーっても簡単だから♪」と
言われて作り始めました
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少しずつ手のひらに出して
いっぺんにつけるとベタベタになるので
気をつけてくださいね

アロマテラピー効果のひとつは、自然の香り(ココが大事)
香りが脳に働きかけ、心と身体の健康を推進します

若狭の国の仏像と塗香(ずこう)

先日の東京国立博物館の時別展
仁和寺と御室派のみほとけ」を観て
思い出したことがあります

福井県の仏像がお出ましになっていました
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  福井県の文化財から
中でも↑中山寺馬頭観音菩薩坐像
スゴい迫力!観られてよかったです
福井県の文化財のサイトの彫刻 
http://info.pref.fukui.jp/bunka/bunkazai/sitei/choukoku/itiran.html#jubun
このサイトからプリントアウトもできます

1994年10月に若狭の国小浜を中心に
お仲間と仏像探訪で旅行しました
その時は中山寺の馬頭観音さんは
拝観が叶わなかったので

福井県南西部の若狭地域は「文化財の宝庫」とも
いわれるように数多くの古刹があります
詳しくは、若狭おばま観光協会の公式サイトの
神社・寺院観光スポットをどうぞ 
http://wakasa-obama.jp/TouristAttract/?category=3#mainWrap

そして、思い出したのは、
塗香(ずこう)」
小浜の多田寺さんだったかと思うのですが、
(うろ覚えですみません)
ご住職のお話を伺ってから
いざ、拝観という時に
ご住職が何やら私たちの手のひらに
粉のようなものをひとつまみ載せてくださいました
浄い香りがします

両手をこすり合わせると、さらに
芳香が強くなります
手に塗って自らを清めて拝観するのだそうです
確かに、心も身体も清めてくれる香り
初めての体験でした
塗る香、読んで字の如しですよね
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修行とか写経などの前にも用いられるそうです

塗香の香料は、白檀(ビャクダン)・沈香(ジンコウ)・丁子(チョウジ)・
桂皮(ケイヒ)・龍脳(リュウノウ)・鬱金(ウコン)などの
生薬が主な原料で、粉末状にして調合しているそうです

アロマテラピーでもおなじみの香料です

白檀 原料は、香木  学名は、Santalum austrocaledonicum
読み方は、サンタルム アウストロカレドゥニクム
サンダルウッドの名の方がメジャーでしょうか
甘く上品なオリエンタル調の香り

沈香 香木  Aquilaria agallocha アクイラリア アガローチャ
樹脂が沈着した部分は重く水に沈むため、沈水香木と呼ばれたから 
この名称がつきました  
甘みと苦みを持った複雑で奥深い香り
香料の高級品でこの最高級品が伽羅(キャラ)

丁子 花蕾  Eugenia caryophyllus エウゲニア カリオフィルス       
クローブ
甘く濃厚でエキゾチックな香り

桂皮 樹皮 Cinnamomum zeylanicum キンナモムム ゼイラニクム
シナモン、ニッキ
甘みを含んだスパイシーな香り

龍脳 樹脂 Dryobalanops aromatica   ディヨバラノプス アロマテカ
aromatica芳香という意味、爽やかな、清涼感のある香り
書道の墨や救心の成分にも

鬱金 根茎 Curcuma longa クルクマ ロンガ
ウコン、ターメリックともいい、カレーのスパイスでお馴染み
スパーシー系、ウッディー系の香り
黄色の染料としても用いられ、木綿の布を染めて
大切な美術品や茶道具など、包んで桐の箱に入れて保管します

数種類の香料が調合されていて、
鼻からスーッと身体に取り込まれて
ホントに香りで清められる感じです
鎮静、瞑想によく、そして抗菌作用もある香料ですね

「アラビアの道ーサウジアラビア王国の至宝」展

仁和寺と御室派のみほとけ」展を観たあとは
ついでにと云ってはなんですが
表慶館の「アラビアの道」展を
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パンフの右の像が気になっていて

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この人形石柱は、紀元前3500年~2500年頃のもの
何とも言えない表情ですよね
高さは、1mちょっと位かな
サウジアラビア国立博物館の所蔵だそうです

そうそうこの展覧会は、
フラッシュOFFならば、写真撮影OKでした

展示は第1章から第5章まであって(1F~2F)
せっかくだから一通り観て行きましょう、と
いうことになって、順路に沿って行くと
第3章は「香料の道」ですって
香料っ!
思わず目がキラキラしてしまいます

紀元前1000年以降に香料交易でにぎわった
オアシス都市の出土品が展示されています
アラビア半島は香料交易で繁栄したとか
気になった展示をご紹介

ともにサウジアラビアにある
キング・サウード大学博物館の所蔵です

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向かって左奥が、香炉
左が乳香(にゅうこう フランキンセンス)の、
実際はもう少しブラウン系の色です
右が没薬(もつやく ミルラ)
この2つの樹脂は香炉で焚いて用いられました
乳香と没薬は、黄金とともに、東方の3人の博士が
イエスの降誕のお祝いに捧げた、というエピソードで
有名ですよね

フランキンセンスは、Boswellia carteri ボスウェリア カルテリイ
スモーキーでほのかに甘く、柑橘系の香りも漂います
古代エジプトやキリスト教、イスラム教や、
ユダヤ教でもお香として用いられるとか
アロマテラピーのエッセンシャルオイルは、
フランキンセンスの樹脂を水蒸気蒸留します
神秘的な香りの効能もありますが、
お肌のアンチエイジイングに欠かせないとか

効能も魅力ですが、個人的に
オリエンタルなフランキンセンスの香り大好きです

没薬は、Commiphora myrrha コンミフォラ ミルラ
ミルラは古代エジプトで、ミイラ作りに防腐剤として
使われたそうです
エッセンシャルオイルは樹脂を水蒸気蒸留します
苦みと甘みがある香りは、心を穏やかにさせ、
気持ちを前向きにさせる働きが
やはりアンチエイジングにも

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そして、1世紀~2世紀頃の小さな香油瓶(こうゆびん)と香油壺(こうゆつぼ)
さぞかし、いい香りがしたことでしょう

2013年12月スペインに行ったとき、
コルドバで教会から、くゆらしていたのでしょう
フランキンセンスのかぐわしい香りが
漂っていたのを思い出しました