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令和2(2020)年の初釜 その1

今年の初釜は1月11日に無事に(笑)終了しました
やはり、覚え書きバージョンでアップしますね

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まずは、炭を熾して、炉に種火を入れて

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初釜の室礼

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席入り

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1人ずつご挨拶
皆さんそれぞれ今年の抱負を語ってくれました
頼もしいです!

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炭点前  MKさん
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炭斗(すみとり)ではなく、炭台(すみだい)を使った「台炭」の点前

供茶(くちゃ)をしてから、大福茶(おおぶくちゃ)
嶋台(しまだい)という赤楽の金銀の重ね茶碗で濃茶を点てます
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水屋の様子 お菓子は花びら餅
茶杓は薬師寺の古材

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この大福茶は、私が皆さんに濃茶を点てます
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皆さんの前でのお点前は、緊張しますね
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令和元(2019)年の納会

昨年(2019)の後半は、いろいろなことがあり、
ブログもなかなか更新できませんでしたが、
本年もよろしくお願いいたします

昨年のことになってしまいますが、簡単な覚え書きとしてアップしますね
12月21日の納会は、炉開きができなかったので、兼ねて行いました

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床の間

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席入り

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炭点前は MKさん

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供茶は IYさんとWK君

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主菓子は 練切で「姫椿」

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濃茶は MMさんSNさん

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干菓子は ゼリー「水仙」と和三盆「雪月花」
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この「雪月花」は、
江戸千家流祖 川上不白生誕300年記念のお菓子
和歌山県新宮市の福田屋製です

福田屋さんについては ↓
http://www.s-fukudaya.jp/

「雪月花」については、和歌山放送ニュースに ↓
https://wbs.co.jp/news/2019/12/12/141286.html

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薄茶は SKさんとHSさん、YK君
SKさんはこの12月で傘寿を迎えられたので、社中の皆さんでお祝いしました

例年は、皆さんとランチに行くのですが、今回の納会はこれにて終了です

根津美術館の庭園散策とランチ

さて、展示を観覧した後は、お庭の散策です
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案内板あり
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今年も、そこかしこに稲藁ぼっちの飾り物がありました
何かなと思っていたら、奥が松、手前が梅だそうです

根津美術館のツイートに ↓
https://twitter.com/nezumuseum/status/674776440307507200

お庭には、茶室が点在しています

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斑鳩庵・清蹊亭(いかるがあん・せいけいてい)の
蹲(つくばい)も風情がありますね
下の池の方には鹿威し(ししおどし)があり、
コーン、カーンと音が聴こえます
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池の向こうに、閑中庵・牛部屋(かんちゅうあん・うしべや)が望めます

そして、ここにも稲藁ぼっちが
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お庭を散策していたらお腹が空いてきました
庭園の中に、NEZUCAFÉ(ネズカフェ)というレストランがあります
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ドアの内側から   美術館の本館が見えます
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メニューです       ↑
やっぱり根津といえば、かきつばただよね
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ツナとキノコのトマトソースおいしかった♪
すきなドリンクとサラダをつけたパスタランチ
ジンジャーエールを頼んだら、瓶とグラスで出てきました
グラスの中には氷と厚めのレモンスライスが
しかもレモンの皮が剥いてありました

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お腹が一杯になったら、本館に戻り
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ミュージアムショップで図録を購入
2,500円也、これもカードで
便利になりましたね

根津美術館の案内図はこちら ↓
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/guide/floor.html
フロアガイドに館内や庭園も詳しく載っています

とっても充実した半日でした
そうそう、「江戸の茶の湯」展の会期は、今月23日月曜日までです
観たい方、まだ間に合いますよ

川上不白生誕300年特別展「江戸の茶の湯」根津美術館

Mちゃんと根津美術館に行ってきました
地下鉄半蔵門線・銀座線の表参道駅から徒歩8分かからないくらい

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途中でポスターを見ました

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少し坂を下り、信号を渡って到着です
植込みの金明孟宗竹(キンメイモウソウチク)がお見事です

アプローチ
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左側:石舟(いわふね)、つくばいになってます
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右側:ここを通って左に曲がるとエントランスです

観覧券は、1,300円也
クレジットカードで購入しました
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根津美術館 考古コレクションの重要文化財 双羊尊(そうようそん)
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    (↑ 根津美術館のHPから)
実物は、2階の展示室4に展示されていて、
中国の紀元前13~11世紀 高さが45㎝くらいです
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観覧券の裏です
お茶碗のスタンプが愛らしい!

さて、肝心の展示は、展示室1・2へ 
不白の師 如心斎の道号「天然」のお軸から始まります
詳しくは ↓
http://www.nezu-muse.or.jp/jp/exhibition/index.html

見ごたえたっぷり
川上不白の事績が豊富な史資料の展示と
分かりやすいキャプション(説明文)がうれしい!

2階の別の展示室6は、お茶道具の展示室になっていて、
今回のテーマは「口切の茶事」のしつらいになっていました
晴れやかなお道具の取り合わせで、しばし沈黙

もう1回「江戸の茶の湯」展をよく見て
風情のあるお庭を散策しました

美瑛からの贈り物

北海道の美瑛町から贈り物が届きました。

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   キトテ工作カンテラ
カンテラは、持ち運びできるランプのこと
以前、炭鉱の中でも使われていたようです

キトテ工作では、そのカンテラをモチーフにして、
作っています
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スイッチにもこだわりがあり、おしゃれ☆
明るさの調節はダイヤルをくるくる回します

ライトをつけなくてもステキですが
点灯すると
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月とお星さまの光がコボレてきます

美瑛町には、結婚祝品制度というのがあって
5点ほどの中からチョイスできるのですが、
その中にこのカンテラが入っています

キトテ工作は、
美瑛町産のカラマツを使い、廃校となった美田小学校(みたしょうがっこう)を
拠点に、主に家具を作っている工房
キトテ工作のHPはこちら
http://kitotecorsak.com/

代表の砂澤雄太さんが、運営していた美田の杜社中
会社組織にしたそうです
応援しています