おいしい枝豆

昨日、梅雨が明けました
本格的な夏到来!
枕草紙では
「夏は夜 月のころはさらなり‥‥‥」
清少納言が今の時代に生きていたら
「夏はビール!」でしょう(笑)
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そして、今の旬は枝豆

HSさんに沼田の枝豆をいただきました
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天狗印枝豆「味緑(みりょく)」
甘味と旨味のバランスよし!
なかなか市場には出回らないとか

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早速、天狗式 枝豆のおいしいゆで方を見て
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ゆでました
湯気と一緒に立ち上るいい香り

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とりあえず(笑)お茶と一緒にいただきました
甘味と香りの違いがよーくわかります
「こだわり厳選枝豆」と銘打ってるだけあります

天狗印枝豆はネットショッピングできるようですよ
詳しくはHPを
http://edamame.co.jp/
 
HSさん、ありがとうございます
ごちそうさまでした
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京都の祇園祭パンフ

今年もまた、、祇園祭のパンフレットを、
京都のお茶道具屋さんからいただきました
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祇園祭のパンフの大きさは、
拡げると、約縦36.5㎝×横103㎝
見どころいっぱいの楽しいパンフです
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前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)について
表と裏に分かれて説明があります
山鉾(やまほこ)巡行順序、山鉾と四条通にある店舗のイラストが
楽しい♪

今日7月17日は、ちょうど前祭の山鉾巡行の日
巡行の先頭をつとめる長刀鉾(なぎなたほこ)の
稚児が、四条通麩屋町に張られた注連縄(しめなわ)を
断ち切る「注連縄切り」が見どころのひとつ
ニュースなどでオンエアされてますよね

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そのお稚児さん紹介もあります

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​祇園祭は、7月1日の「吉府入(きっぷいり)」から
31日の「疫神社夏越祭(えきじんじゃなごしさい)・茅の輪くぐり」
までの1か月間

「コンコンチキチン、コンチキチン」
暑くてもいいから、生でお囃子を聞いてみたいですね

リンデンハニー(菩提樹の蜂蜜)

リンデンハニー(菩提樹の蜂蜜)って初めて

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実はこれ、
S先生にいただいたロシアみやげ
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瓶の横のラベルには、リーパлипа. 
菩提樹とあります

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底のラベルには、ミョートмёд
蜂蜜のことらしいです

蓋を開けると
白いクリーム状の蜂蜜
ハーブのような香りが‥‥‥
ちょっと個性的な爽やかな香りです

思わず笑みがこぼれます

早速、お味見を
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たまたまトマト塩ロールパンがありました
リンデンハニーを塗って食べたら
意外!
これが合うんです

とってもうれしいおみやげでした
S先生、ありがとうございまーす♪
いつでもおみやげ大歓迎です

ポカリ鬼ガチダンス選手権発表!

ポカリガチダンスの鬼バージョン
「ポカリ鬼ガチダンス選手権」が発表されました♪
「ガイ」で難易度アップの「鬼むずかしい」ダンス動画の優秀12作品

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傑作選の特別30秒CM 2タイプが
昨日の7月9日(日)「結果発表」篇、16日(日)「みんなで踊ってみた」篇
それぞれ「ザ!鉄腕!DASH!!」でOA
しかも1回限定!昨夜ガチで見ちゃいました
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YouTubeでは「鬼ガチダンス選手権 ありがとう」篇(60秒)も
   https://youtu.be/cVcsLOgi9UQ

みんなスゴイっ!です

檜垣青子(ひがき せいし)さんの茶陶展で

「コンコンチキチン、コンチキチン」と
祇園祭のお囃子が聞こえてきそうな
パッケージでしょ
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7月7日の七夕の日、高崎高島屋アートギャラリーでの
檜垣青子さんの茶陶展で呈茶のお手伝いに行ってきました
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ご本人も作品もとってもステキです

呈茶のお茶とお菓子は、檜垣さんのご持参で
お菓子は、特別調製の「貴船」
お茶は、松籟園(しょうらいえん)の「颯々ノ昔(さつさつのむかし)」
檜垣さん作でのお茶碗でお出ししました
お客様とても喜んでらっしゃいました

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スーツ姿の檜垣さん、キレイな方です
前回いらしたときのお着物姿も、とってもステキでした

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呈茶時間が終わり失礼するとき、永楽屋の佃煮をいただきました
「そ」は、粗品という意味だそうです
今、京都は祇園祭の時期なので、とおっしゃっていました
長刀鉾のパッケージもうれしいです♪

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永楽屋のHPから   http://www.eirakuya.co.jp/

檜垣氏は先代が京都洛西 桂の地に築いた窯を
受け継ぎ作陶を続けています
亭主と客をつなぐ茶碗は手に触れ離れがたく、
また茶の湯の心を大切にしながら
華やかで楽しくをテーマに作られた作品の数々
(パンフレットから)

檜垣青子さんの茶陶展、各お流儀の呈茶席は
今日で終わりですが、展覧の会期は7月11日までありますよ