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第25回高崎市・高崎茶道会合同茶会を終えて

平成30年11月11日(日)、
高崎市・高崎茶道会合同茶会が開催されました
会場は、高崎シティギャラリー

わが社中は第4席の午後
S先生のお社中とご一緒に担当させていただきました

一生懸命にお稽古した成果の発表の場です
今回はお茶会デビューの人が
東(とう)、半東(はんとう)、通(かよい)に、
そして、水屋(みずや)にもいます
それぞれベテランの人に混ざって
臨機応変に役を務めました
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チーム清友庵
ひとつの目的に16名が一致団結して
行動した意義は大きいです!

もちろん、私をはじめ皆さんも
反省点がたくさんあると思います
でも、このお茶会を終えて
得たものを生かして
これからのお稽古が一段と身に入ることでしょう

皆さんお疲れ様

大先生やS(若)先生、M先生、S先生、ほかの皆さんに感謝
そして、高崎市・高崎茶道会、役員さんや携わった方々にも、
そしてなにより、来場してくださった大勢のお客様に
感謝です
ありがとうございました
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特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展へ行ってきました!

所用で東京へ行ったので、
これ幸いと帰りに東京国立博物館へ寄ってきました
特別展京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展が
開催中です
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東京国立博物館のHPは  
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1914

特別展のみのHPは  
https://artexhibition.jp/kaikei-jokei2018/

大報恩寺(だいほうおんじ)は、通称
千本釈迦堂」(せんぼんしゃかどう)
この特別展では、秘仏本尊の釈迦如来坐象、十大弟子立象、
六観音菩薩像(お姿がいいんです!)など
鎌倉彫刻がズラリ!

大報恩寺のHPは  
http://www.daihoonji.com/about/

本堂は、京都市内では最古の木造建築で国宝に指定されています
前(さき)の大戦といわれる「応仁の乱」(1467~1477)の
戦火にあっても焼失せず、しかも本堂の柱にはそのときに
ついたといわれる刀傷が残っています
30年前くらいに千本釈迦堂に六観音を拝観したくて
行ったときに刀傷もしっかりと見てきました

応仁の乱の刀傷について詳しいのは  
http://osumituki.com/event/historia/99940.html

さて、平成館のエントランスに入ると
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エスカレーターで上がって右手の後ろ側が入口です
館の右側半分が展示室になります
いつもと違うので、アレレという感じ
左側は、もう一つの特別展「マルセル・デュシャンと日本美術」でした

展示室に入ると、なんと!
六観音菩薩像の光背が外されて、背中も間近に観られるんです
これは、会期後半(10月30日~12月9日)のみ

そして、六観音のうちの聖観音菩薩像だけ撮影OKです
もちろん、フラッシュはNGですよ
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こんな感じです
スマホだったらもっとキレイに撮れますよ
​   
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図録は、2,300円(税込)でした
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   カバーを開くと
実際に観ると、カワイイお顔立ちの仏さまも

入場券は1,400円
「マルセル・デュシャンと日本美術」も
観たい方は、セットで2,000円です

京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」展
おススメです お見逃しなく

第64回群馬県茶道会大茶会

平成30年10月21日(日)
群馬県茶道会大茶会が、前橋の臨江閣で開かれました

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秋晴れのお天気に、足を運ばれたお客さまも多く
大盛況のお茶会でした

臨江閣は、近代和風の木造建築で、
国の重要文化財に指定されています

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  門を入ってすぐの別館
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  正面の本館

今回、A先生がお席を持たれました
煎茶の「一茶庵流(いっさあんりゅう)」です

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お菓子もおいしい栗きんとん

一茶庵流については、A先生のHPを  
http://www.chaihana-sadou.com/freepage_15_1.html

お煎茶のお水屋(お茶室の言わばキッチン)は
慣れていないので不安だったのですが、
初めてご一緒した方のリードのお陰で、
チーワークもよくスムーズにすすみました
とてもいいお勉強をさせていただきました

映画『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』

日日是好日』の映画を
イオンシネマ高崎で観てきました

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  パンフレットです

「日日是好日」は、「毎日がいい日」ということ
どうして毎日がいい日と思えるか?は、
映画を観るとわかり(ヒントがあり)ます

出演は、黒木華樹木希林多部未華子

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樹木希林さんはお亡くなりになったと思えないほど、
映画の中ではとびっきりの存在感
ステキなお茶の先生です

ストーリー、出演者、茶室、お道具などなど
どれも、もちろんよかったけれど
私は、雨の降るさま、雨の音が
とっても心に沁みました

一見、雑然としたように見えるお庭
ブロック塀も見えちゃったりして

そのお庭もよかった

パンフレットの後ろに
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映画に使用された主な掛け軸・茶碗・茶花・和菓子」の
一覧が載っています
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   掛け軸
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   茶碗 茶花
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   和菓子

月並みな言い方ですけど
観に行ってよかったですよ

設定が、表千家さんの茶道教室なので
お点前とか違いますけど
茶の湯の精神は同じ
ぜひぜひ、おススメします

京都 南禅寺水路閣と無鄰菴

南禅寺 順正でランチを終えて
プラプラ散歩
まず最初は、南禅寺の境内にある水路閣

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   レンガのアーチが見事です!
明治21年(1888)、京都に琵琶湖の水を引くため(琵琶湖疎水)作られました
この疎水は、南禅寺別荘群にも引かれ、池や滝、流れなど、
庭園を作庭するための大きな要素となっています

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アーチをくぐって階段を上がり、左に折れると
水路閣の上の疎水の流れる様子が見られます

水路閣について詳しい「京都観光Navi」   
https://kanko.city.kyoto.lg.jp/detail.php?InforKindCode=1&ManageCode=6000127

そしてまたプラプラして無鄰菴(むりんあん)へ
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  無鄰菴の表札
別荘群の中で公開している別荘は少ないです
ここ無鄰菴は数少ないものの一つ!
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受付をすませて、右側の小さな木戸を通り
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庭園の中に入ると、ゆったりとした空間が広がります
座敷の上がってお庭を眺められ、カフェの利用もできます
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遠く東山を望み
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庭には疎水の水が流れています
小さな魚や大きな鯉もいます

茶室、洋館もあり、洋館は中の見学ができます

無鄰菴のHPは  
https://murin-an.jp/

ずーっとゆっくりしていたい、という気持ちになりました

でももう帰りのお時間
あっという間の3日間でした
あの瓢亭の前を通り蹴上駅までプラプラ
地下鉄に乗り、新幹線を乗り継いで帰宅しました