2017我が家の年賀状

我が家の年賀状、平成29年版は「山上碑(やまのうえのひ)」
上野三碑シリーズの第2弾です

山上碑は、「多胡碑(たごひ)」、
金井沢碑(かないざわひ)」とともに
上野三碑(こうずけさんぴ)」と称され
昭和29年に国の特別史跡に指定されています

上野三碑については
高崎市の上野三碑のHPを
      
http://www.city.takasaki.gunma.jp/info/sanpi/01.html


20161221.jpg
      
山上碑については
高崎市の文化財のHPの山上碑及び古墳も
      
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2013121600132/


ちなみに昨年の年賀状は、多胡碑の版画でした

tago.jpg


我が家の年賀状のあれこれについては
アトリエ モア ザン モア のHPをご覧ください

7~8世紀に建てられた古代の貴重な石碑が
高崎市に3基も存在しているなんてスゴイことですよね
スポンサーサイト

2016 お茶の納会

納会は1年のお稽古の締めになります

先日の納会は、いつも通りに
来年の初釜の役割分担のお稽古をしました

DSCN0386.jpg
初釜のときの竹台子ではなく、長板でお稽古です

DSCN0388.jpg
お花は白玉椿、枝ものは白山吹の実

DSCN0406.jpg
  台炭(だいずみ)
これから、長板に向かい羽箒、、飾り火箸、香合を
置きつけて、炭点前が始まります

DSCN0407.jpg
  利休さんへの供茶(くちゃ)
供茶をして、最後の仕舞をしています

DSCN0405.jpg
主菓子は、練切の「柴の雪」

DSCN0390.jpg
干菓子は、「笹結び」、
Sさんの鎌倉土産の豊島屋の「小鳩豆楽」、
それから、千本玉寿軒の「大内山えくぼ」
それぞれ美味しい♪

DSCN0396.jpg DSCN0401.jpg
  岸松園(きっしょうえん)の「方寸」
11月に高島屋での呈茶をしたときに、中村宗哲さんから頂きました
こっくりしたお茶を皆さんで味わって、納会は終わり

今年の納会は、いつもより早目にしました
なので、まだ年内にお稽古をする人もいますが、
皆さんで顔を合わせるのは、来年の初釜です
楽しみにしています

岡山であれこれ(4)

N実さんからのいただきものは、
ALAI(アライ)のオリーブオイル♪

DSCN0373.jpg
しかも、岡山限定!です
N実さんありがとう!うれしいです♪

左側の「ももたろう」と右側の「おに」の2本ずつ
「ももたろう」は、フルーティーで優しいオリーブオイル
子供もOKの穏やかな味で、魚介のカルパッチョやサラダなどに
「おに」は、スパーシーで力強いオリーブオイル
香りや味わいも強く、パスタの仕上げや肉料理に

リストランテ テラダのオーナーシェフ
寺田 真紀夫さんが、イタリアと日本で立ち上げた
オリーブオイルのブランドです
詳しくはシェフブログを 
http://www.okayamaterada.com/single-post/2013/04/28/ALAI%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AB

オリーブオイルについてはコチラに詳しく載ってます 
http://item.rakuten.co.jp/noumaruengei/c/0000000172/

岡山県備前市 日生 頭島(備前市 ひなせ かしらじま)という
瀬戸内海にある周囲4キロの島にレストランがあります
1612.jpg
  旧頭島郵便局の建物を活用(山陽新聞HPから)
http://www.sanyonews.jp/article/405185

昼夜とも1組限定で完全予約制とか
頭島大橋があるので、車で行けるそうです
行ってみたいです

岡山であれこれ(3)

N実さんからキュートで、クールなものをいただきました♪

DSCN0358.jpg
紙袋の中には

DSCN0359.jpg
ガイコツと桃太郎
DSCN0361.jpg
桃太郎の底には「Made In Russia」の文字が

DSCN0362.jpg
    大きさはこれくらい
そうなんです!
桃太郎のマトリョーシカなんです!
DSCN0363.jpg
  正面
DSCN0366.jpg
  後ろ
ご覧の通り、
桃太郎の中には、犬
犬の中には、猿、猿の中にはキジ
キジの中には、なんと、鬼
DSCN0370.jpgDSCN0368.jpg
   こんなに小さい鬼 → 拡大すると、金棒がよくわかります
マトリョーシカについては、コチラを
http://mon.cifaka.jp/?pid=36800749

そしてそして、ガイコツの紙箱の中には、
DSCN0364.jpgDSCN0365.jpg
ガイコツの和三盆、黒いのは竹炭入り
四国の「丸亀町おもやげものプロジェクト委員会」製です
ビックリ、おいいしい讃岐和三盆糖でした

N実さんからのいただきものは、まだ続きます

岡山であれこれ(2)

岡山県総社市の井山 宝福寺(いやま ほうふくじ)は、
室町時代の水墨画家の雪舟にゆかりのあるお寺です

雪舟の作品は、山水画や天の橋立の絵や6点が国宝で
東京国立博物館などに収蔵されています

宝福寺は、涙で鼠の絵を描いたという
エピソードでも有名です
それは、
  子供の頃、禅僧になるため宝福寺に入った雪舟が、
  修行をしないで絵ばかり書いていたので、
  腹を立てた和尚さんがお堂の柱にしばりつけた
  雪舟が床に落ちた自分の涙を足を使って鼠の絵を描いたところ、
  とても見事だったので、雪舟が絵を描くことを許した
というお話

その宝福寺に、EちゃんとHちゃんが連れて行ってくれました
sc_20161127135056.jpg
ちょうど、秋の方丈特別公開の時期
一日中ずうーっと雨が降っていたのですが、
かえって風情を感じました
紅葉もきれいでしたよ
sc_20161127135844.jpg
sc_20161127135908.jpg
sc_20161127140023.jpg
sc_20161127140216.jpg
sc_20161127141300.jpg
sc_20161127141306.jpg


sc_20161127144345.jpg
帰りに、平成大修理の古瓦や古材で作ったお札を見て
DSCN0376.jpg
       選んだ「無心」のお札
釘のあとがあり、古材の雰囲気がいいですね
さらに、「寶(宝)福寺」の焼印もいい感じ
いいお土産になりました

宝福寺でいいひとときを過ごせました
Eちゃん、Hちゃんありがとう!​